エアーズの人間観察

人間関係の悩み、仕事の悩み、ダイエットの悩み、孤独について考えています。

会社の同期との関係は大切にした方がいいのか?

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新卒で会社に就職すると同じ新入社員同士、同期とめぐり合いますね。

会社の中で唯一の同い年で同期入社で特別な感じがしますよね。

 

この先同じ会社で切磋琢磨して行くことになりますし。

そこで社会人生活を送るにあたって同期との関係について、自分1人だけ違う部署になったり、仲間外れにされていたり、みんな仲よかったりそこまで仲良くなかったりしますよね。

 

そこで同期との絆は大切にした方がいいのか?

 

答えは特別な人とはおもわず普通の友達ぐらいに思っておけばいいです。

仲間や絆とか大切にする意味はあまりないです。

それはなぜか話していきます。

 

 

 

1.「一生の仲間とか絆とかそんな考えは漫画やドラマの世界」

 

一生の仲間とか絆とか、それは漫画やドラマの世界での話です。

現実世界の会社の中でそんなものはありません。

所詮同じ会社で働いているだけの人です。

 

でも会社で唯一の同い年の同期入社なので最初は仲良くなりやすいです。

でも一生の仲間とか、絆を大切にするとかそういう気持ちを持つ必要はないかと思います。

漫画やドラマの世界ではないので、絆とか仲間とかそんな気持ちなかったりそこまで求めてない同期もいるので仲間とか絆を押し付けられてもウザがられるだけです。

 

所詮他人なのでいくら同期といえど、合わない人は合わないです。

 

ただの友達ぐらいの感じかただの会社の同僚ぐらいの感じで付き合えばいいです。

特別な感情はいらないかなと思います。

 

でもわざわざ敵対する様な態度は取らない様にしましょう。

ほどほどの関係を気づいておけばお互い励ましあったり愚痴を言い合ったりと心の安定が必要です。

社会人経験がない新入社員は色々怒られたりミスばっかりしてメンタル病みますから。

 

会社に人間なんて誰が辞めるかわかりませんから、後輩でも同期でも上司でも辞めて行くんです。

あまり会社の人間を仲間とか思っていても、ほとんどの人はそんなこと思っていません。

会社とプライベートを割り切っている人もいますし、辞めたいと思いながら仕事している人がほとんどです。

 

夢や希望を持って仕事をしているかといえばそうでもないです。

お金のためです。

 

 

2.「1年以内に半分以上辞める」

 

どれだけ同期のことを一生の仲間や絆を大切にするといっても、同期はみんな辞めて行くんです。

最初の1ヶ月で1人はまず辞めます。

そして半年で半分辞めます。

そして1年経った頃には7〜8割辞めています。

そして3年後には自分1人だけです。

そして7年ほど経ち最後の1人の私が辞めました。

これで同期入社の人は全員いなくなりました。

 

これは私が新卒で同期入社した人たちです。

1年以内にほとんど辞め、3年経った頃には自分1人になりました。

 

みんな専門学校行ったり、夢を追いかけたり、やってられなかったり、意味不明な理由で辞めていきました。

別に同期だからって説得もしませんでしたし、辞めたがっている人は辞めさせてあげる方がいいと思っていたので。

 

だって私もいつか辞めたかったからという気持ちもあり、それとライバルが減って都合が良かったと思ったぐらいです。

同期との差を気にしなくて良くなるし、比べられないから。

もしかすると同期はいない方が気楽かも。

あとは後輩に抜かれない様にするだけ。

 

仲の良さが会社を辞めないことにつながるといえばそうでもなかったです。

どれだけ同期との仲が良くても辞める人は辞めます。

 

なので同期のことを「仲間」だとか「絆」とかいう理想を求めない様にしましょう。

どうせほとんど辞めるから。

 

 

 

3.「同期を蹴落として上を目指す気持ちが必要」

 

同期はライバルです。

いつまでも馴れ合っている場合ではありません。

同期に先を越されない様に仕事を頑張らないといけません。

 

同期はすぐに辞めると言いましたが、10年、20年と続けて行く同期は少なからずいます。

自分も10年、20年と続けたとしてこの10年の間に自分が怠けて仕事をしている間に同期は出世して自分よりも給料が多く、下手すればこの同期が上司になってしまうかもしれません。

下手すればこの10年の間に後輩にも抜かれてしまうかもしれません。

 

この様な関係性になってしまうと、どれだけ仲が良かったとしてもギクシャクします。

どう接していいかわからなくなりますよ。

同期に従っているということと、同期は出世しているのに自分だけまだ平社員という惨めさと周りの目線が気になり会社の居心地が悪くなってしまいます。

 

こうならないためにいくら同期といえど、そいつらを蹴落として上を目指すぐらいの気持ちが必要です。

 

居心地を良くしましょう。

 

 

4.「終わりに〜あまり他人に干渉しない〜」

 

同期と良い関係だったり、他の同僚との人間関係がよければ居心地がいいですし、仕事もやりやすいですけど、会社の人間はどれだけ信頼していても相手はただの社交辞令だったり、続けていくと思っていた人が辞めたり、影で悪口言われてたり、裏切られたりと現実はこんなものです。

 

会社で特に仲がいい同い年同期やお気に入りの後輩が辞めていくのはショックがでかいです。

「〇〇さんについていきます!」

と言ってくれた後輩が翌日から来なくなりましたし・・・

 

しかも辞めていった人たちは皆、私の好きな相手でした。

どうでもいい人だけがなぜか会社に残ってる・・・

 

それ以来会社の人間とは一定のラインを超えない様にドライな感じで接しています。

後輩でも同期でも先輩でも上司でもある日いきなり辞めたりするので、人間関係を築くのに神経を使うことはないかなと思います。

 

どれだけ人間関係築き上げるのに必死になったとしても人間関係築き上げた瞬間その人が辞めてしまったら、今までの頑張りが水の泡です。

必死に顔色伺っていたのはアホらしくなります。

 

唯一のメリットは人間関係を築き上げる際の勉強になったぐらい。

 

あまり他人のことを思っていても相手はなんとも思っていないし、余計なお世話にしか感じていないのであまり他人に干渉せず、自分のことだけ考え自分の道を進みましょう。