〜Relieving' Your Stress〜

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仕事を辞めて2ヶ月間家に引きこもったことによる体型・体調の変化

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1.「仕事を辞めてニートになったきっかけ」

 

 私は一時期ニートの時がありました。

常に人出不足の職場で常に人が辞めていき、その分仕事が回ってきて毎日夜11時過ぎ、深夜の3時まで残業したり、休日出勤もしていました。

すると徐々に体調も悪くなってきました。( 激しい頭痛、めまい、吐き気・嘔吐の症状が出る ) ゲームに例えるなら私のステータスは

『状態異常』- [ 毒 ] [ 混乱 ]で仕事をしている状態でした。

 

 さらに話しかけられても無視をしたり、ただ質問するだけなのに少し切れ気味で聞いたり精神状態もおかしくなり仕事を休みがちになってきました。私は心身共に疲弊しきっていました。

 

 ある日職場の人たちを見ていたら若い従業員(20代)が私しかいないことに気がつきました。あとはおじさん・おばさん世代の年齢の方々しかいませんでした。

 

その人たちは70歳を過ぎていたり、肩や腰を痛めている人たちでした。この方達が年齢的な問題で仕事ができなる日も遠くはない状態でした。

 

 そんな中で年配の方たちがどんどん辞めていくと、まだ体力がある私でももうどうしようもないなと思い、会社は求人の募集をしていましたが人は集まらず、私は当時役職もなく平社員だったので「この状況を何とかしないといけない」という気持ちは一切なく、この会社で頑張っても無駄だと判断して平社員でまだ辞めやすい時にやめました。

 

 会社の上司は私が体を壊していたことはわかってくれていたのですが「辞めないほうがいいと思うけど」と言われましたが私は「嫌です。」と言って辞めました。

 

 

 

 

2.「何もやる気が起きなくなる」

 

 私はまずおかしくなった体と心を癒すために、しばらく休職することにしました。

 

会社を辞めたその日から自分の生活はほぼベッドの上かソファの上でした。ランニングなど運動もしばらくする気はありませんでした。

運動しないのだから食事の量を抑えれば大丈夫だろうと思っていました。

 

会社を辞めてからは実際食事の量は抑えてはいましたが、私はコンビニのトンカツや唐揚げ弁当やファミチキ、ドーナツ等を食べていました。

 

テレビ見てるかYouTube,スマホゲームしかしていなかったので全く体を動かす事がありませんでした。その日からトンカツや唐揚げの余計な脂肪が体に蓄積されていくのです。

 まだ1、2週間では自分の体調の変化は見られなかったので「これなら大丈夫だ」と安心してしまいました。だが私の考えが甘かった・・・

 

 

 3.「あれ?・・・」

 会社を辞めて2ヶ月が過ぎました。

ふと鏡で自分の体を見て見ました。

すると体のいろんなところにお肉が付いていて、胸板の形がお肉で垂れ気味になっていてよく見るとお腹も少し出て割れた腹筋が隠れていました。

会社を辞める前は無駄な贅肉もなく引き締まっていたのにかなりショックを受けました。2ヶ月で5kg太っていました。

 

まだ食事の量を抑えていたのが救いだったと思います。

 

 そして筋力も低下してしまいました。筋トレで使っていたダンベルがすごく重く感じました。 10年以上も引き締まった体系を維持していたのにかなりショックを受けました。

この2ヶ月毎日コンビニ弁当や菓子パンした食べていなかったのだから当然だと思います。カロリー表を見るとたった一個のドーナツが460キロカロリーもあることに驚きました。

これはカップラーメンと同じぐらいか少し多いぐらいです。

 

 この日から普段の食事に戻しました。と言ってもストイックな食事制限をしていたわけではないので、コンビニ弁当や菓子パンみたいな余計な脂肪がたくさん付きそうなもの毎日食べないようにしてたまに食べるぐらいだっただけなんですが・・・体も動かすようにしていたので、実際にこれぐらいの食事制限で引き締まった体型を維持していましたから。

 

 

4.「眠たくない」

 仕事もしてなくて体も動かしていないのだから疲れる事がない、だから眠たくなくて寝れない日が多かったです。

でも深夜に起きてて昼間に寝るような昼夜逆転生活はしたくなかったので夜寝れなくても昼間は頑張って起きてるようにはしていました。

 

ベットには入らず椅子に座ってウトウトするぐらいにしていました。前日寝れなかった日はぐっすり寝ていました。

仕事に行くわけではなかったので寝ても寝れなくても特に気にしませんでしたけど・・・

 

 

5.「激しい頭痛、めまい、吐き気はなくなった」

 会社を辞めてから『状態異常』- [ 毒 ] [ 混乱 ]が解かれました。ストレスから解放されたのか、このような症状は一切無くなりました。

 

私はあのまま仕事を続けていたら精神的な病気になってしまうのではないかと思っていたので辞めて正解だったと思っています。

会社よりも自分の体が大事に決まってますから。過労死や鬱になってしまう方も多いみたいなので取り返しがつかなくなる前に辞めてしまった方が絶対にいいです。

 

 

 

6.「仕事を探す前に体型を元に戻した」

 2ヶ月ぐらい休むと体調は少しは良くなってきましたが、私は自分の体型が気になって仕方なくてみっともないブヨブヨのボディで人様に会うわけにはいかないので、仕事を探すよりもまず自分の体型を元に戻すことを考えました。

 

 ニートなので時間は存分にあったので焦らずに毎日マイペースにランニング、筋トレで1ヶ月ほどで体型を元に戻す事はできました。

 

 やはり普段から体を動かす習慣をつけて食事も気をつけておかないと知らない間にみるみる脂肪が蓄積されていくようですね。実際に自分がそれを経験してよく分かりました。痩せ体質で何もしないでどれだけ食べても太らない人がいますがそういう人は少し羨ましいと思いました。

 

 

7.「最後に」

 会社を辞めてから再就職するまで約半年のんびりしていたわけですが、その間普段見れないワイドショーや情報番組を見たり、色々調べ物をしたり様々な情報を自分の頭にインプットできたので、自分をアップデートできた気分になりました。

 

 私はニート期間はひたすら趣味に没頭したり、好きなだけトレーニングしたり、資格取得など普段できないような事ができるチャンスがあると思うのでもし仕事を辞めてしまったとしてもプラスに考えてみるのもいいと思います。