エアーズの人間観察

人間関係の悩み、仕事の悩み、ダイエットの悩み、孤独について考えています。

私が2ヶ月で5キロ太ってしまったライフスタイル

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私は今までスマートな体型を維持してきたのですが一時期太ってしまってプヨプヨな体になってしまったことがあります。

ふと鏡で自分の体を見ると、お腹も出て腹筋も見えなくなり胸筋のラインもなくなりだらしない体型になっていたのです。

今まで体型を維持し続けてきたのに結構ショックでした。

 

なぜ私が太ってしまったのか、あるきっかけがありライフスタイルが一時期変わったのねす。その変わってしまったライフスタイルを振り返りたいと思います。

 

1.「会社を辞めてニートになる」

 

私は会社に勤めていたのですが、その会社は長時間残業・休日出勤がデフォルトの状態の会社で常に人が辞めていき、人が辞めた分の仕事が回ってきてどうしようもない状態でした。私は体を壊してしまい会社を辞めました。

今まで散々、残業や休日出勤をしてきたのでしばらく働きたくありませんでした。

仕事を辞めた日から毎日家に引きこもる生活が始まります。

 

仕事もしないで家にこもって体も動かさない為カロリーも消費しない上に筋肉を使うこともなくなります。

 

2.「1日の食事はコンビニ弁当と菓子パン」

 

会社を辞めてから外に出るのは家から30メートルほど先のコンビニに食べ物を買いに行く時だけでした。

「唐揚げ弁当」「トンカツ弁当」「カツカレー弁当」「牛カルビ弁当」「コンビニチキン」「カツサンド」「ドーナッツ」がローテーションで回っている状態でした。

 これらの食事はどれもカロリー・糖質・脂質が多く確実に太ることがわかっていた為、あえて食べる量を少なくしていたのですが私の考えが甘かったのです。

ずっと家にいて体を動かさず、筋トレもしなかった為食べた分が体に蓄積されてくだけでした。

 

3.「座って作曲」

 私は MACのパソコンを使っていて趣味で『Logic』という作曲ソフトで音楽を作っていたんです。今までは仕事が激務過ぎてなかなかできませんでしたが、仕事を辞めて時間ができたので思う存分音楽を作っていました。

作曲という趣味は椅子に座りっぱなしで結構長時間のめり込んでしまうんです。長時間座っているので背中を曲げて座ったりして姿勢が悪くなり、筋肉も使うことがないのでだんだん筋肉も落ちてきました。

普段なら筋トレやランニングなどのトレーニングをしているのですが、仕事を辞めた時は運動もしたくなかったのです。

4.「寝っ転がってYouTube・ゲーム」

 作曲が疲れてきたらベッドに入ってYouTubeとゲームをします。

3〜4時間ぐらい寝っ転がって「お笑いの動画」や「Music Video 」を見たり、時には「人生」や「仕事」といったキーワードでYouTube検索してみたりしました。

一年以上ログインしていないゲームを久しぶりにやってみたり、それに飽きたら寝るという生活サイクルでした。

 

 

5.「ほとんど立っていない」

 

1日の生活が座っているか寝っ転がっているかなのでほとんど立っていることがありませんでした。

運動もしない上に立っていないので足腰すら使っていません。

立つことは足腰を使いエネルギーを消費するので、家で座ってるか寝てるかの生活ではエネルギーを消費することがなかったのです。

 

一度外出する用事があって電車で1時間ほど乗っていたのですが、運動のためにずっと立ってみようと思い立っていましたがものすごく膝が痛くなりました。

ちなみに今まで会社を辞める前でも運動のため電車ではいつも立っていて全く足は痛くありませんでした。

なぜなら久しぶりに立ったからです。2ヶ月でここまで体が衰えるとは思いませんでした。

 

6.「ある日鏡で自分の体型を見る」

 

仕事を辞めて役2ヶ月間、自分の体型の変化になかなか気づけませんでした。

ある日、ふと自分の体型を鏡で見てみると今までの引き締まった体だったはずが、お腹も出て腹筋もなくなり、胸筋やら体のラインも無くなってきていてお肉が目立つようになっていました。

 

端から見ればそれでも成人男性の標準体型ぐらいなのですが私の中で引き締まっていなくて余計なお肉がついている体は「太っている」と思っているので、この体を見た途端ショックでした。

 

それから食生活を改め、体型を元に戻すトレーニングを始めていきました。

 

そこで思ったのがいつまでも体型をキープし続けるにはトレーニングを永遠にやり続けないといけないなと。運動していた人が急に運動をしなくなるとあっという間に太るんだなと思いました。

 

なのでダイエットに成功してもトレーニングを辞めてはいけません。永遠にやり続けないといけないのは結構気がしんどいかもしれません。