〜Relieving' Your Stress〜

人間関係の悩み、ブラック企業を抜け出す方法、孤独や生活などの日常の悩みを解消しましょう

好かれたい・嫌われたくないと思うほど精神が病んで疲れてしまう3つの理由

08/f:id:slimwaistman:20190814143740j:plain

 

生きていて人間関係は必ずつきまとってきます。

そんな中、なるべくみんなに好かれて嫌われたくないと思う人も多いはず。

 

人生において敵がいなくてみんなに好かれている方が充実するでしょう。

しかし、人に嫌われるのを恐れるあまり人の顔色を伺い、好かれようと必死になってしまうと自分がすごく精神が病んで疲れてしまうしまうことになってしまいます。

 

これはどういうことか説明していきます。

 

 

 

1.「なんでも引き受けてしまい、いいように利用されてしまう」

 

 常に「人に嫌われたくない」「好かれたい」と考えているため嫌と言ったら嫌われてしまうんじゃないかと考え、嫌なことは嫌と言えずお願いされたらなんでもOKしてしまいます。

好かれたい気持ちが強いのでとても優しく振舞ってしまいます。

 

 つまり何でも言うことを聞くパシリになってしまいます。

本人は「みんなに必要とされてよく思われている」と勘違いしますが、周りのみんなは”何でも言うことを聞いてくれる” ”面倒くさいことをやってもらおう” ”金ヅル” ぐらいにしか思っておらず決して ”好き” や ”友達になりたい” わけではありません。

 

こうなってしまうと

「これやっといて」

みたいに面倒くさいことを押し付けられてしまいます。

残業中飲み会に早く行きたいがために、うまくいいまくられて仕事を押し付けられてしまいます。

そしてみんなが飲み会で楽しんでいる間に自分だけ仕事をしている羽目になります。

 

そしてこれは私が実際やってしまったことなんですけど、

高校に進学した際にうまく回りに馴染めなくて友達がいなかったんです。

同じ中学から一緒に入った友達がいたんですけどすぐに退学してしまって、1人になってしまいました。

そこで友達がいないということを初めて経験しました。

 

「友達ってどうやって作るんだっけ?」

ってなってしまいました。

 

1人でいるようになってから急に周りの視線が気になりだして悪口言われていないか、とかすごく気にするようになりました。

 

そこで嫌われたくない一心で過剰に優しくしてしまうようになって、昼休みにクラスの子が

「このおかずちょうだい」

と言ってきました。

そこで私はなぜかお弁当ごと差し出して

「全部食べていいよ」

と言ってしまいました。

すると

「本当にいいの!!」

と、これでこの人には嫌われないなって思ったんです。

これは好かれたいという気持ちが強すぎてこのようなことになりました。

 

こんなことをしてしまった結果、毎日のようにお弁当をもらいに来るようになりました。その度に私は全部あげてしまいました。

その友達につられていろんな人がお弁当をもらいにきて、私は

 

「これでみんなに好かれるな」

と思ったんです。

 

実は、ただ

「無償で弁当をくれる人」

にしか思われていませんでした。

これで友達ができたわけではなかったんです。

私と接する目的が「弁当 」だったんです。

「弁当」が目的で私と喋りたいわけではなかったんです。

 

ある日、弁当をあげるのがしんどくなり

「もう無理」

と断った途端、一切私のことろへ来なくなりました。

 

弁当を差し出したのに友達はできず、ただ毎日孤独でお腹が空いていただけの学校生活でした。

 

こうなってしまわないように過剰に優しく振る舞うのはやまましょう。

本当にいいように利用されるだけです。

 

 

 

 

 

2.「常に神経を尖がらせていないといけない」

 

とにかく人に嫌われたくないので人の会話を耳をすまして聞くようになってしまいます。

これは悪口を言われているんじゃないかが気になるからです。

実際誰かの悪口を言い合っている声を聞くと

「自分のことを言っているんじゃないか?・・・」

と思うようになってしまいます。

 

実際友達がいないと常に相手の会話を盗み聞きするようになりますよ。

バスに乗っていて後ろに全く知らない人が喋っているのに

「自分のことを笑っているのかな」

「この前にいる人キモいって言ってるのかな・・・」

と、ここまで考え込むと精神的な病気なのかなと思いますが・・・

 

ちょっとその人を怒らせただけで、後でこのことをみんなに悪口を言われてしまうとか考えてだんだんマイナス思考になってしまいます。

 

家にいても気が休まらないんです。

「この間にも誰かが自分の悪口を言っているんじゃないか?」

それが気になって休みの日なのにそんなことで時間を使って、悩んで時間を無駄にしてしまいます。

 

 

3.「人に嫌われてしまうと絶望的なぐらい悩み込んでしまう」

 

人に嫌われないことが生きる目的になってしまっているので、実際誰かに嫌われてしまうと人生が終わりなぐらい悩んでしまいます。

日常生活に支障が出るほどに・・・

 

この嫌われているのが気になりすぎて、自分の趣味とか好きなことをできなくなってしまいます。

この嫌われているというのが強すぎて好きなことを邪魔してしまいます。

 

自分のことを嫌っている人のことを考えるのに人生を費やしてしまうことになります。

そして勝手に自分を追い込んで精神を大きく病んでしまいます。

 

誰にも嫌われていないことが幸せだと思っているので、この時点でもう不幸なんです。

 

私はこれをもう克服しているので、何も悩むことはないんですけど。

 

 

4.「好かれたい・嫌われたくない気持ちを捨てれば悩むことはない」

 

ただ好かれたい・嫌われたくない気持ちが強いから人間関係で悩んでしまうだけで、そのような気持ちがない人は悩まないですよ。

それは

・絶対に誰かには嫌われることをわかっている

・自分の人生に関係ない人からは別に嫌われようが好かれようがどうでもいい

・他人に興味がない(他人に興味がないから人にどう思われているかが興味がないとゆうこと)

・人がどう思っているかなんて本人しかわからないので自分が考えたところでわかるわけないし

このような考えがあるからです。

 

私も実際こうゆう考えですね。

好かれたい・嫌われたくないとゆう考えがないから実際嫌われても何も思わないんですよ。

別にその人が好きなわけでもないし、そんなことより自分の好きなことや野望について考えたいですね。

自分の人生に関係のない他人のことを考えている時間が無駄なので。

 

なので自分に関係のない他人のことでいちいち悩んで時間を無駄にするのはやめましょう。

その人のために自分の時間を使わないように。