エアーズの人間観察

人間関係の悩み、仕事の悩み、ダイエットの悩み、孤独について考えています。

【お金を使いたくても使えない人へ】貯金をしない人の特徴や考え方8つ

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お金があれば好きなものも買えますし、旅行にも行けます。

しかし、お金を使うのが勿体無いとか、使った後に罪悪感があったり、お金は貯めるためにあるとか、何かあった時のためとか、将来のためとか、老後のためとかこういった感情によりお金を使うのをためらったりする人がいます。

 

 

お金をなかなか使えないなか、何の躊躇もなくお金を使って楽しい思いをしている人もいます。

お金を使っているけれど計画的に使っていたり、お金はあるだけ使ったりする人もいます。

 

私はどちらかというと「お金は使う7:貯金3」ぐらいです。

 

そのような人はなぜ躊躇することなくお金を使えるのか、その特徴を紹介します。

 

 

 

 

 

 

1.「お金は使うためにある」

 

蓄えがあることで心に余裕が持てたり安心感があるのは確かです。

ですが目的のない貯金や、一度もお金を使うことなく天国にいってしまうとお金をためた意味がありません。

 

人生をかけてお金を使わず必死に1億円貯めたとします。

あなたはそのお金をつ使わないまま寿命を迎えて天国へ旅立ってしまいました。

 

お金を貯めた意味はあるんでしょうか?

 

それだったらお金を使ってもいいと思います。

 

 

2.「何かあった時の為のその何かって何?」

 

貯金をしている人で何かあった時のためにお金を使わないで溜め込む人がいます。

例えば病気になった時のための治療代とか。

 

ですが貯金をしない人からすれば、

 「その何かあった時の何かって何?」

「生きてる中でそんなに頻繁に起こることでもないでしょう?」

と考えています。

 

もしかしたらその心配している「何か」が一度も起こることなく人生を終えてしまうかもしれません。

 

その起こるかも分からない、さらに人生で一回あるかないかのことでお金を使うことをためらって貯金しているのがアホらしいと考えています。

 

 

3.「老後の人生はどうでもいい」

 

若くて体力があるうちに遊べるだけ遊びたいという考えの人です。

今さえ楽しければいい。あまり後のことは考えないタイプです。

 

そこまで長生きするつもりがない。

老後のことは考えないというです。

 

将来のことを考えていないので好きなだけお金を使って楽しい時間を過ごしています。

 

私も結構このタイプです。

若いうちに色々経験して楽しんでおきたいです。

 

老後に資金がなかったとしてもその時になったら考える。

どうせ人生の終盤ですし先は短いので・・・

若い間にしかできないこともあるので。 

 

 

4.「大きなお金を使う予定がない」

 

将来結婚したり、マイホームを買ったり、車を買ったり、この先の人生で大きなお金を使う予定がない人は特に貯金をする必要がないので好きなだけお金を使うことができます。

 

ちなみに私もこのタイプです。

1人で好き勝手生きたいので結婚はしませんし、家は狭くて綺麗なことろでコンビニ、駅から近ければだどこでもいいです。

狭い方が落ち着く・・・

 

大きなお金を使わない分、好きなものを買ったり、いろんなところに行って遊びまくれます。

 

 

5.「最低限の貯金があればそれ以上は貯める必要ない」

 

一応何かあった時のために最低限の貯金だけして、そのあとは一切貯金せずに好きなだけお金を使うというパターンです。

 

その人のライフスタイルによりますが、貯金が200万ぐらいあれば十分だと思ったら200万頑張って貯金して、そのあとは給料を好きなだけ使いまくるという人もいます。

 

1千万、2千万貯めても、使わなかったらそこにお金がある意味がないと考えています。

 

私は何があっても100万は残すようにしています。

 

 

6.「老後になってからじゃ全てが遅い」

 

これまでの人生で一度もお金を使わずに定年を迎えたとしましょう。

 

確かに今までお金を使わなかったぶん、退職金や年金、貯金で裕福な老後を送れるでしょう。

 

ですが今まで遊んで来なかった分、これから遊ぶにしても

「爺さん、婆さんになって何するの?」

「人生を振り返った時に何もして来なかった・・・」

なんて思いたくないと考えています。

 

旅はできると思います。

ですが若い間でしかできないことがたくさんあります。

 

 爺さん、婆さんになってクラブなんて行けないでしょう。

当然体力もありませんし、できることが限られてきます。

ライブとか

ファッションを楽しむとか

男遊びや女遊びとか

やりたいこともせずに老後を迎えてしまうと、それをやろうとした時には体が弱って体力がなかったり、年齢的に場違いだったり頭がボケて理解できなかったりってことになってしまうかもしれません。

 

「あの時にやっておいた方が良かったなぁ・・・」

 

そのような後悔をしないために若いうちに、遊べるうちにお金を使います。

 

 

 

 

7.「人間いつゲームオーバーになるか分からない」

 

 

いきなり交通事故に巻き込まれてあの世に行ってしまうかもしれません。

いきなり病に侵されあの世に行ってしまうかもしれません。

 

人間いつ何が起こるかわかりません。

当たり前の日常が突然終わってしまうかもしれません。

 

一度もお金を使うことなく人生を終えてしまうかもしれないですよ。

 

「いつどうなるか分からないのに、突然あの世に行くことになるかもしれないのにお金なんて残すわけないだろ」

 

と考えている人はであまり貯金はしようとしません。

 

 

8.「貯金してもしなくても後悔すると思う」

 

将来年金ももらえないかもしれない不安や、老後を裕福に過ごしたいなど貯金はある程度はやはり必要だと思いますが、一番理想は一生困らないぐらいのお金を稼げる才能があればいいんですけどね。

 

それだと何のためらいもなくお金を使えると思います。

 

ですが我々庶民はなかなかそんなことできないですね。

日々の生活で一杯一杯だったり。

 

遊びに使うお金がなかったりで。

 

・貯金しないで老後を迎えた場合

 楽しいことがいっぱいだったが生活が苦しい

 

・お金を使わず貯金をしてきた老後を迎えた場合

 何もして来なくて思い出がないが生活は裕福

 

貯金してもしなくてもどっちみち後悔すると思いますけどね。

 

私はお金を使わないで後悔したくないのでお金は使います。