エアーズの人間観察

人間関係の悩み、仕事の悩み、ダイエットの悩み、孤独について考えています。

人にナメられないようにする方法6つ

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学生生活でも社会人生活でもイジメだったり、人から馬鹿にされ悔しい思いをすることはあります。人は自分より劣っている人をいじったり馬鹿にして優越感に浸りたいのです。

このような悔しい思いをしないために人にナメられない対策を紹介します。

決してその対策をしてあなたが人を馬鹿にする側に回ってはいけません。

 

 

 

1.「格闘技を習う」

 

格闘技をやっていると言うステータスだけでまずイジメられることはないと思います。

特に学生の間は「こいつと揉めたらボコボコにされる」と言う印象を植え付けられますし、多少スキンシップのつもりで軽くちょっかいをかけても「やりすぎたら怒って殴られそうだな」と思わせることができて過剰なイジリには発展しにくいです。

 

社会人にもなると高校生じゃないんだから「殴る」なんてことはしませんが心の中で「いつか殴られるんじゃないか」とか思っている人もいました。

 

格闘技を習っていると自分に自信がつきます。筋肉質になり体も強くなるので「その気になればいつでも叩きのめせるぞ!」と思えるようになり堂々と振る舞うことができます。

 

2.「ハキハキ喋る」

 

人と話す時に小さい声でボソボソと話していると「気の弱い人」「自信がなさそう」と思われ発言に説得力がありません。相手をイライラさせますし、口喧嘩をしていても強引に言いまくられてしまいます。

早口で喋べったり、言葉が詰まってしまうと「緊張してるのかな」と思われてしまうので、落ち着いた口調でしっかり声を張って喋りましょう。

 

 

3.「オドオドしない」

 

常に挙動不審でオドオドしている人の印象は「頼りなさそう」です。

特に男性の方は女性の前でオドオドしてはいけません。みっともないです。

冷静で落ち着いた雰囲気だったりに堂々として自信満々に振舞っていないといけません。 

 

 

4.「部活や仕事で結果を出す・出世」

 

 完全に実力社会なので自分が補欠で後輩がレギュラー・自分がまだ平社員で後輩が先に出世してしまうことほど惨めなことはありません。

部活や仕事で誰よりも結果を出してみんなを黙らせて自分に何も言わせないようにしてしまえばいいのです。

いつまでも補欠・平社員だと絶対にナメられます。

 

 

5.「おバカキャラにはならない」

 

"Q"に対してアホな"A"。つまりおバカ回答はしないようにしてください。

頭が悪いと頭がいい人にどうやってもうまく言いまくられてしまうので、どうしてもバカにされイジられてしまいます。

仕事の効率が悪かったり、何回も同じミスを繰り返したり、なかなか仕事を覚えられなかったり、「◯◯っすか?」「ヤバい!」「ウケる!」「◯◯みたいな〜」と言った言葉遣いや、若者言葉、話の内容がまとまっていなくて何を言っているか分からなかったりすると「頭が悪い」と思われてしまうので、普段から頭を使って考えて行動するように、そして言葉遣いも気をつけるようにしてください。

 

6.「スキを見せない」

 

あまり優しくしすぎて「いい人」と思われてしまうと「この人は怒らない」と思われてしまい、手を抜かれたり言うことをあまり聞いてくれません。次第に相手は調子に乗ってイジってきたり後輩なのにタメ口きいてきたりします。

調子に乗らせてはいけません。

 

相手にある程度の緊張感を与えないといけません。

・むやみに気さくに振る舞わない

・怒るときは怒る

・部活・仕事で結果をだす

・冷静沈着

・おバカキャラにはならない

・ポーカーフェイス

 

 

 

 

これらが必要になるのではないかと思います。近寄りがたく思われるかもしれませんが、これぐらい思われた方が相手もある程度緊張感を持って仕事もするでしょうし、怠けたりすることはあまりないんじゃないかと思います。

ですがあまりにもナメられたくないが為、相手を威圧し恐怖政治になってしまわないように気をつけないといけないと思います。ただ怖がられていつの間にか自分から人が離れていってしまいます。