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上司が退職を認めてくれなくれない時の攻略法【5つのポイント】

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毎日の長時間残業に無視や暴言、イジメなどのパワハラ・・・

もうブラックすぎて辞めたい・・・

なんとか勇気を振り絞って上司に退職を申し出たが

 

「辞めることは絶対に許さない!」 

 「こんなことで辞めてたらどこに言っても通用しないぞ!」

「ふざけるな!」

など言われ、上司が絶対に退職を認めてくれない・・・

 

もう心身ともに疲弊しきっていてどうしていいか分からない・・・

このまま悩み続けていると鬱など精神に障害が出てしまいます。

最悪この苦しみから逃れるために飛び降りるなんてこともしかねません。

 

安心してください。

この上司が退職を認めてくれないという問題を解決します。

上司が退職を認めてくれない中で退職するポイントを5つお話しします。

 

 

1.「心療内科などの診断書は意味がない」

 

精神的な理由で心療内科の診断書を見せれば納得してくれるかと思うかもしれませんが、普段から暴言やパワハラをする上司がこの様な診断書で、しかも

「辞めることは絶対に許さない!」

なんて言っているのに病院の診断書で納得すると思いますか?

「お前の根性がないからだ!」

「他のみんなはちゃんとやってるんだぞ!」

と言われて終わりです。

心ある人間だとは思わない様にしましょう。

ブラック上司には「情」や「良心」はありません。

 

ホワイト企業でない限り診断書は意味がないです。

 

2.「あなたが上司の引き止めを認めない!」

 

上司が退職を認めてくれないのではありません。

あなたが上司の引き止めを認めないんです!

会社からすれば人が辞められたら困るので

上司は会社を辞められる側なので立場は下。

あなたは会社を辞める側なので立場は上。

ということです。

辞めさせられるわけじゃありませんよね。

だったらあなたの方が立場は上なんです。

 

上司に退職を反対されてもそれをあなたが反対するんです。

法律により退職は労働者の自由です。

上司の許可がないと辞められないなんて決まってません。

でないと「労働者の自由なんて」定められてません。

「退職は絶対に許さない!」

と言われても

「嫌です。」

「無理です」

の一点張りでOKです。

 

上司の反対を認めてしなうと退職が成立しないのであなたが上司の反対を認めてはいけません。

退職の意思さえ伝えていればもうあなたの勝ちです。

その理由は次で説明します。⬇︎

 

3.「退職の意思さえ伝えていればあなたの勝ち」

 

先ほど言った通り、退職の意思さえ伝えていればそれで退職は成立します。

その理由は

法律により労働者は退職を申し出ると2週間で自動的に雇用が終了します。

 

これは上司や会社側の承諾関係なしにです。

たとえ会社の規定で「3ヶ月前や1ヶ月前に申し出る」と決まっていても会社の規定より法律が優先されるからです。

会社と話し合ってお互い納得して退職日を決めた場合は話し合った通りにすればいいのですが、そうもいかない場合は法律通りに行動すればOKです。

 

今回の悩みの様に上司が退職を認めてくれないといつまでたっても辞められないと思いますが、あなたは上司に退職の意思を伝えているのでもう退職は成立ですよ。

もし一度退職を申し出たけど反対されて

「わかりました」

「考え直して見ます」

の様に退職を撤回する様なことを言っているのならもう一度上司に退職の意思を伝えましょう。

そして反対されても絶対に退職を撤回する様なことは言わないこと。

何が何でも

「辞めます」

「無理です」

の一点張りで通しましょう。

そして2週間経てば勝手に行かなければいいだけです。

法律通りに行動しているので何も悪く思う必要はありません。

 

4.「非常識な会社で常識ある辞め方はできません」

 

こんな上司の反対を無視して会社が退職を認めていないのに勝手に辞めるなんて社会人として常識がないとか人として失格。

常識ある辞め方をしないと、とか思っていませんか?

 

あなたがいる会社は常識ある会社ですか?

いい大人が暴言、パワハラ、さらには労働基準法を違反しまくりの会社が常識があるわけがありません。

この様な非常識の会社で常識ある辞め方ができると思いますか?

一般常識は一切通用しません。

社会人としての筋を通すとかブラック企業には通用しませんよ。

常識よくちゃんと辞めようとするほど辞められません。

 

非常識な会社に居続ける、そしてこの様な会社を辞めれないことが非常識ですよ。

 

「卑怯な手を使う相手に正当な方法で勝つからかっこいい」みたいな言葉がありますが、漫画やゲーム、そしてスポーツの様な勝負の世界ではありません。

ただの会社員です。

非常識な会社はこちらも非常識になるぐらいじゃないといつまでたっても辞められませんよ。

常識人でいようとするほど会社に洗脳されます。

会社員はそういう世界です。 

 

真面目はバカをみるといいますがまさにその通りです。

結局、社会人としてちゃんとしようとする真面目な人、気が弱い人やお人好しな人がうラック企業を辞められないでいて、ちょっと常識に欠けている人やサイコパス的な人や我が強い様な人がブラック企業を辞められるんです。

 

5.「退職代行で未払い残業代も退職金も掻っ攫え!」

 

とにかく退職を言い出さないと辞められません。

でも上司が怖すぎるとか、一度反対されたのでまた言うのが嫌だとか、会社の雰囲気が辞めてはいけない空気を作っているとか、なかなかいい出せないこともあると思います。

いつまでもいい出せないで我慢していると精神が病んでしまい鬱になるかもしれません。

バックれるのもありなのですがそうなると今までの未払い残業代や退職金を回収することができません。

離職票や退職証明書を送ってくれないかもしれません。

辞めた会社から損害賠償を請求されるかもしれません。

ブラック企業なので。

 

こうなっても大丈夫な様に退職代行サービスがあります。

退職代行サービスは数多くありますが一番信用できるのが

「弁護士法人」のサービスです。

退職代行サービスはどこも弁護士がいるわけではありません。

法の知識のない素人がやっているところもあるんです。

 

法の知識がない人が会社から裁判を起こされた場合対応できないからです。

だから退職代行サービスを使う場合は弁護士法人のサービスを使うことをお勧めします。

法の知識があるので未払い残業代や退職金まで回収することができますし、法的トラブルも対応できます。

そしてあなたの代わりに退職を代行してくれるのでもう明日から会社に行く必要もありません。

他のサービスよりも少しお高いですが辞めた後のことと未払い残業代や退職金の回収のことを考えるとこちらのサービスを使うことをお勧めします。

 

【退職代行サービス】

 

弁護士法人みやびの退職代行サービス

(全国対応)

 詳しいことはこちらを参考にしてみてください⬇︎

www.drslimman.com