〜Relieving' Your Stress〜

人間関係の悩み、ブラック企業を抜け出す方法、孤独や生活などの日常の悩みを解消しましょう

残業を減らして早く帰るためにやるべきこと・やめるべきこと

f:id:slimwaistman:20190801162059j:plain

会社に勤めていれば必ずと言っていいほど「残業」がありますね。

大抵の会社はブラック企業かそれに近い会社なので残業は避けて通れないです。

その上、会社の人間はみんな「残業嫌だ」と言いながら何も行動していません。

「残業嫌だ」と思っているだけでは残業は減りませんし、会社も動いてくれません。会社の上の人間は現場の社員の大変さがわかっていないところもあります。

 

自分から行動しないと残業は減りません。

では少しでも残業を減らして早く帰るためには何をすればいいか話していきます。

 

これらを意識して行動すれば1時間〜2時間早く帰ることができるかもしれません。

 

 

 

 

 

1.「顧客リストを見つめ直す」

 

 会社は様々な顧客と取引をしていますが、単価の割に仕事量が見合っていない顧客も結構あったりします。

料金が10万で仕事量が10で

料金が5万で仕事量が50のところもあるんです。

 

会社としても少しでも売り上げが欲しいから仕事は取るだけとっているので、単価と仕事量が見合っていない仕事をいつまでも続けていると、鬼のように残業しているのに会社の売り上げはそこまでなくて社員がへとへとになっていくだけです。

 

これでは長時間労働に耐えられなくなった社員が辞めていくだけなので、人手不足になり余計苦しい思いをするだけです。

 

仕事量が多いくせに料金が少ない顧客の仕事は断って大丈夫です。

その代わり先ほど言った

料金が5万で仕事量が50の顧客は全て断って

料金が10万で仕事量が10の顧客を新規に獲得します。

他に割に合っている顧客は引き続き契約します。

 

この方が仕事量が大幅に削減されさらに仕事量が減ったのに売り上げが上がるわけです。

この方が社員に負担もかけなくて長時間残業が嫌で辞めていく確率が減りますし、売り上げもある。この方が効率的でしょう。

 

私が勤めていた会社も顧客を見つめ直した際に大幅に残業が減り、会社の売り上げも上がったので絶対これは考えた方がいいです。

 

一度上司に顧客について見直すことを相談してはどうでしょう。

ホワイトな上司なら話を聞いてくれますし、動いてくれます。

ただし、

「仕事の効率が悪いから遅くまで残業しているんじゃないのか?」

「要領が悪いのに遅くまで残業して、それでしんどいから仕事を減らしてくれ。というのはおかしくないか?」

 

と言われる可能性があるので、これらを上司に言わせないように普段の業務も要領よくこなせるようにして、「言える状態」にしておく方がいいです。

 

 

 2.「仕事のやり方を見直す」

 

自分が今までやっていた仕事のやり方を見つめ直します。

もっと早くできる方法はないのか?

一体何に時間をかけているのか?

この作業は本当に必要なのか?

 

例えば1つの仕事に工程が①〜⑤まであるとすれば、実は②の工程はいらないんじゃないのか?

これは結構あります。結局②をやらなくても特に問題なくてその分、無駄が省けて残業削減につながることもあります。

 

仕事をいつまでも時間をかけてやっていると早く帰れるわけがありません。

使う道具を変えるだけで効率よくできたり、パソコンのショートカットキーを使えるようになるだけでかなり時間短縮できます。

 

実はお客さんはそこまでのクオリティは求めていないのに時間をかけて100点になるまでその仕事に取り掛かっている。

意外と70点ぐらいのクオリティでよかったりします。

お客さんによっては40点ぐらいでいいところもあります。

そこはお客さんに確認しておくべきです。

 

これを確認していなければ全ての仕事を100点で納品してしまうため毎日鬼のように残業してしまう羽目になります。

 

こ仕事のやり方を見直すことで今まで1時間かけてやっていた仕事が45分で終わるかもしれませんし、30分で終わらせられるかもしれません。

これを積み重ねていくと残業時間は結構減ります。

 

 

3.「整理整頓」

 

仕事をしていて一番無駄な時間が探し物をしている時間です。

普段から身の回りの整理整頓ができていないと探し物をするだけで一日計30分あるいはそれ以上は使っています。

 

中には使うこともなのにずっとデスクや引き出しに入れっぱなしの物もあるでしょう。

まず1年間使わなかったものは今後一切使うことはないので捨てましょう。

いつか使うかもしれないものは使うことはありません。

 

使わないものを置いていても邪魔なだけです。

いつか使いかもしれないと思っていつまでも置いているとデスクが物で溢れかえって何がどこにあるかわからなくなります。

 

何かの間に挟まっているのに気づかず探し物に時間をかけてしまうこともあるからです。

 

まずすぐに物を取り出せるようにカテゴリー分けするかなどして、探し物をする時間をなくしましょう。

 

 

4.「仕事を何でもかんでも引き受けない」

f:id:slimwaistman:20190801162644j:plain

 

仕事をなんでも引き受けてしまうといつまでたっても仕事が終わりません。

仕事が終わっても次から次へと仕事を与えてきます。

よって残業してしまう羽目になります。

早く帰るにはうまく仕事を断ることも必要です。

 

仕事を断ってしまうと上司に嫌われたり、怒られたりするのが怖くて断りにくいと思います。

その仕事が本当に重要で緊急で最優先でやらなければならない仕事なのならやる必要がありますが、その与えられた仕事が別に今やらなくてもいい、優先順位が低いなら後回しでもいいのです。

 

そして仕事を自分に振られないために忙しい、手が離せないアピールも必要です。

本当に忙しくて手が離せないならしっかり伝えるべきです。

相手は仕事ができる人、仕事を頼みやすい人に頼むので「この人には頼みにくいな」と思われる雰囲気も必要です。

 

何でもかんでも「無理です。できません」ではさすがに感じが悪いので、自分は今忙しい、手をつけられないといった状況を理解してもらうように言葉巧みにうまく他人に仕事を振ります。

 

 仕事を何でもかんでも引き受けてしまうといつまでたっても早く帰れないので仕事を振られたら適度に旨く断りましょう。

 

 

 5.「人と行動しない」

 

人と行動していると30分〜1時間帰るのが遅くなります。

残業中は日中とは違って何回もタバコ・コーヒータイムに行くと思います。

そこで「タバコ行こ」「コーヒー飲もう」と誘われたりします。

 

そこで10分〜20分無駄話をしてしまいます。

さらに誰かが加わったら会話が長引きますし、上司が現れるとくだらない会話に巻き込まれて長い時間付き合わされます。

ひどいと30分以上これで仕事が止まっています。

 

そして仕事が終わったらタバコ・コーヒータイムをしてから帰る人もいるでしょう。

これに付き合ってしまうと先ほどと同じ無駄話で10分〜20分帰るのが遅くなりますし、上司に捕まってしまうと、部下は上司が喋っている中いきなり帰るのは失礼と思っているのでなかなか帰ることができません。

 

会社で一匹狼タイプの人は、あまり人と付き合わず1人で行動するのであまり雑談には参加しませんし、仕事が終わったらさっさと帰りますし、タバコを吸っていようとみんなが雑談しているのには付き合わずタバコを吸い終わったら1人でさっさと帰ります。

 

余計なことに巻き込まれる可能性が低いので、これで30分〜1時間得しています。

 

下記に少しだけ詳しく書いています↓ 

www.drslimman.com

 

 6.「自分の仕事が終わっているなら堂々と帰りましょう」

 

帰れない雰囲気ってありますよね。

自分は仕事が終わって帰れるのに、みんなはまだ仕事をしている。

「みんなはまだ仕事しているのにもう帰るの?」

と言われるでしょう。

 

しかし、みんなが残業しているということはただ効率悪く仕事をしていて時間がかかっているだけか、上司が帰るまで帰ってはいけないとわざとちんたら仕事をして時間を稼いでいるだけだったり、

「定時で帰ってはいけない」「上司より先に帰ってはいけない」

とみんなで勝手に思い込み、洗脳されているだけです

 

 

仕事が終わったら定時で帰っていいですし、上司より先に帰ってもいいですよ。

帰ったもの勝ちです。

 

みんながまだ残っているから、上司が帰るまで帰ってはいけないという考えを持っているといつまでたっても早く帰れません。

 

なかなか帰らない人たちはこの帰ってはいけない雰囲気に飲まれているだけです。

この雰囲気に飲まれない人は堂々と帰ることができます。

だってしっかり定時まで8時間労働をしていますし、要領よく仕事をこなしただけなので。

文句言われる筋合いないと思いますが。

 

「会社の売り上げを上げるために残業してほしい」

などいってきますが、残業すればするほど残業代を払わなければいけませんし、残業してる分の電気代とかもかかるでしょう。

 

それならみんなが残業しなくてもいいように定時で終われるように仕事をすればいいだけです。

残業代や電気代が浮きます。

 

特に

「社会は厳しくないといけない 」

「これが常識、当たり前」

といった考えを持っている人が多いので

「定時で帰るのはおかしい」

「仕事終了の時間になってもすぐに帰ってはいけない、すぐに帰るのは非常識」

「定時になって仕事が終わっていても、他の人を手伝わないといけない」

のような意味不明な常識を持つ人もいます。

 

定時で帰るのに罪悪感を持つ人もいるので無理やり仕事を探してる人もいます。

 

仕事の進め方が悪いから残業する羽目になっているのに、仕事しながらちょくちょくタバコ吸いにいって無駄話をして、隠れてスマホゲームやネットサーフィンをしてサボっている。

これで仕事が遅くなっている人をなぜ手伝う必要があるのか?

 

 

そしてどう考えても

定時で帰るようにしようと考えない方がおかしい。

仕事をどうやったら定時で終わらせららるか?

どうすれば残業をしなくて済むかを考えるべきでしょう。 

 

仕事が終わっているのにまだ帰ろうとしない人は

「早く帰れよ💢」

としか思いません。

何も「偉い」「頑張ってるな」とは思わないです。

 

 

 

 

7.「社会は厳しくしないといけないという考え」

 

ちょっとだけ話がそれるかもしれませんが

私はスーパーゆとりなので社会をそこまで厳しくは考えませんし、みんなが定時で帰れるようにあるべきだと思っています。

「昔はこんなんじゃなかったぞ!」

「これが当たり前だ!」

「社会は厳しくあるべきだ!」

という考えが強すぎて無駄に自分たちを苦しめている気がする。

そんな厳しくしないといけないのかなぁ?

 

過去にテレビを見ていて

働いたことがない大人の人が職業体験をする番組があって、動物小屋の仕事でしたが動物の匂いがきつくて

「マスクはないんですか?」

の質問に

「マスクはありません。我慢してください。」

とのやり取りがありました。

 

「マスクしたらいいじゃないか?なんでマスクないの?マスクしたらダメなの?」

「マスクしたら何がどうダメなの?」

「匂いに耐える必要あるのか?」

「これに耐えるのが偉いのか?」

と素直に思いました。

 

「昔は水なんて飲んだらダメだったぞ」

「途中で休憩なんて挟んだら怒られてたぞ」

と昔の人たちの考えや教えを守り続け、その結果熱中症で倒れる昭和世代の人。

 

わざわざ縛りプレイで仕事をしている。

苦しんでやる必要ないでしょう。

アスリートでもないんだから。

 

 

会社の人間全員がこの

「これが当たり前・常識」

のような意味不明な考えを捨てれば、みんな早く帰れるしもう少し楽に仕事ができるんじゃないですか?

しっかり売り上げを出せていれみんなが効率よく定時で仕事を終わらせて帰っても何も問題ないでしょう。

 

しかしブラック企業だとどれだけ仕事を早く終わらせられるようになって定時で帰れても、

「余裕があるな」

と思われて仕事を増やされるだけですので、それではどれだけ頑張っても意味がないのでもう辞めてしまいましょう。

でないと永久に残業生活から抜け出せません。