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体調不良を理由に会社を辞めることを上司に伝える前に注意するべきこと

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体を壊した、人間関係が耐えられない、もうやってられない、など様々な理由で退職を考えている人もいるでしょう。そこで一番おっくうなのがが上司に「退職を伝えること」です。

特に会社が人手不足や長時間労働で日々仕事に追われて居たりするブラック企業や、繁忙期前だったりするとなかなか言い出しにくいですよね。

 

そこで本音はどうであれ実際に建前では

「身内の介護」

「やりたい仕事がある」

「体調不良」

が多いと思いますが「体調不良」を理由に退職をする場合の実際の僕の経験から注意点を話していきます。

 

しっかり準備をしておかないとうまく上司を納得させらなくて「辞められなかった」なんてことになってしまいます。

 

そこで体調不良を理由に会社を辞めることを上司に伝える前に何を気をつければいいか話していきます。

 

 

 

1.「退職しようと思っています」と言ってはいけない。「退職します」と言って退職届を出すべき

 

まず退職を伝える時の切り出し方です。

「退職しようと思っています」は、まだ「退職を決めていない」「迷っている」「相談を受けている」と思われます。

これは「退職の意思がある」と思われていないのです。

 相談を受けたぐらいにしか思われていないのでこれでは何も進展しません。

 

退職の意思をはっきりと伝えないといつまでたっても話が進みません。

 

なので「退職します」と言って同時に退職届も提出しましょう。

これは完全に退職の意思があるので話が進みます。 

 

2.「必ず疑問を持たれるので何を聞かれても答えれるように回答を用意しておく」

 

体調不良であろうと上司に退職を伝えると、必ず引き止めに会い必ずその理由に疑問を持ちます。

ただ体を壊した。という理由だけで納得はしてくれません。

 

「何がどう悪いの?」

「休職すれば治らないのか?」

「別に辞める必要ないんじゃないの?」

「君のように体調悪くても頑張って仕事している人がいるんだからさ」

 

のようなおきまりの返し文句を言ってきます。

これらの事を言われても上司に、「これはもう仕方ないな」「わかった」と納得させられるように言い分を考えておかないといけません。

 

この疑問に答えたら、その答えたことに疑問を抱かれ、それに答えてもまた疑問を抱かれそれに答える、というのを5、6手ぐらい先まで想定しておいたほうがいいです。色々な人間がいますから、別に疑問を持つようなことでもないのにツッコんできたり否定してくる人もいるでしょうから。

 

毎日頭が痛い?頭痛持ちでも毎日働いている人もいるよ?

何が原因で体を壊したのか?

ストレス?

ストレスの原因は?
休職すれば治るんじゃないのか?

会社を辞めたら治るのか?

部署移動してみたら?

 

これらの疑問を全て納得させられるように説明しないといけないです。

これらを説明する事が出来ないと

「別に辞めなくてもいいんじゃない?」

「一度休職して休めば治ると思うよ」で片付けられてしまいます。

「休職してみます」みたいに相手の考えに乗ってしまうともう辞めれないと思ってください。

 

 

 3.「苦しさを伝える」

頭が痛いという理由は結構弱いです。

なぜなら世の中には頭痛持ちという日々頭痛と戦いながら仕事をしている人がいるため「仕方ない」「辞めたほうがいい」とは思われないです。

普通の頭痛いだけなら薬を飲んででも仕事をこなせるからです。

頭痛でもどう痛いのか?苦しいのか?

会社を休まなければならない・仕事をこなすのが困難なほどの頭痛と吐き気、そして実際に日常生活に支障が出ている苦しさを伝えて「ただの頭痛じゃない」と思わせないと効果は弱いです。

日頃から

実際に会社を休みがちになる

体調不良で午後から出勤したり1、2時間遅れて出勤する

早退する

苦しそうに仕事をする

などリアルなアピールが必要です。

 

ここまでは少しでも円満に退職する場合の注意点です。

ホワイトな会社ではしっかり納得してくれるかもしれませんが相手がブラック企業の場合すんなりといきません。

ブラック企業甘く見ないようにしましょう。

 

4.「円満にこだわらなければそこまで説明しなくていい」

 

少しでも円満に辞めたいのならしっかり上司や周りのみんなに納得してもらった方が気持ちよく辞めれるかもしれません。

でもいちいち説明したりこう言われたらこう返すとか考えるのはっきり言ってめんどくさいです。

 

特にブラック企業では体を壊したとか、たとえ

「これは仕方ないな」と思われるような退職理由でもほとんど通用しないと思ってください。

 

いちいち納得してもらえるように説明したり、長いことそれで話し合うのが嫌なら以下のやり方で簡単に辞めれます。

 

5.「本来会社を退職するのに理由なんていらない」

 

労働者には職業選択の自由があるので会社なんて好きに辞めていんです。

理由なんて必要ないんです。

正直いうと「一身上の都合」で通用するのですが、

社会人のマナーや建前としていつのまにか勝手に理由が必要な感じになっています。

そして上司がその理由に納得しないと辞められない感じになっています。

 

ですが本当は

「労働者が退職の意思を伝えると2週間後に自動的に雇用が終了する」

 

これは法律で決まっていてしかも、会社がたとえ

「退職は1ヶ月前に申し出ること」

のように規定が決まっていても、会社のルールより法律が優先されるということです。

当然上司の許可などいりません。

上司がダメだと言っても法律が優先なので。

 

なので少しでも納得してもらえるような退職理由を考えて体調不良だとか考えるかもしれませんが本当に体を壊した場合でも、少しでも納得してもらえるように考えなくても

「辞めます」

さえ言えればもうこっちのものです。

真実を伝えるとたとえ体をぶっ壊して辞めようとしても、どれだけ納得してもらえるような退職理由を考えてもあまり意味のないことだったりします。

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いちいち納得してもらえるように説明しなくてもとにかく

「体を壊したので辞めます」

引き止めされても

「無理です」

「辞めます」

の一点張りで構いません。

 

別に理由なく「辞めます」だけでも大丈夫です。

 

退職の意思と退職届けを出して、これでどれだけ上司が反対しても説得されても一切応じないようにします・・・ただし絶対に説得に応じないこと。

説得に応じてしまうとせっかく伝えてた退職の意思が撤回されてしまうからです。

 

そして、2週間後に勝手に辞めればいいだけのことです。

その2週間会社に居づらいなら欠勤か有給で2週間休めばいいだけです。

 

結構無責任なことを言っているかもしれませんが特にブラック企業ではこれぐらいしないと会社を辞められません。

 

そして上司に退職を言い出すのが嫌だとかなかなか言い出せないなら退職代行サービスに頼るしかありません。

退職を言い出せないでいるといつまでたっても辞められません。

 

退職代行ならもう明日から会社に行かずとも連絡しなくとも全て代行の人がやってくれるのは知ってると思いますが最近このサービスが増えていて、中には悪徳なサービスも紛れ込んでいます。

使うサービスを間違えると色々トラブルが発生するので

もし退職代行を使うなら弁護士さんの代行サービスを使いましょう。

 

弁護士法人みやびの退職代行サービス

(全国対応)

 

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