エアーズの人間観察

人間関係の悩み、仕事の悩み、ダイエットの悩み、孤独について考えています。

リバウンドしない為に心がけておくこと5つ

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大抵の人はダイエットに成功すると、今までのトレーニングや食事制限を辞めてしまいます。

それは苦しいからです。

ダイエットに成功すればこんなことしなくていい。と

それで今まで通りの食生活になって元どおりの体型、またはそれ以上に太ってしまいます。

体型をキープするためには永久にトレーニングは続けていかないといけません。

ちなみに炭水化物を抜くなどのストイックな食事制限はする必要ありません。

 

私が体型をキープしている方法は運動とお菓子と間食、そして爆食いをしていないだけです。

炭水化物を抜いたり、食事を抜くなんてそんなクレイジーなこと私には無理です。

そういうことする人は運動したくない人です。

ちょっとでもしんどいことしたくないから食べないんです。

そんなことしたら栄養不足で体の消化器官がうまく働かなくなり吸収と分解がうまくできなくなり、これで脂肪をうまく分解できなくて体の中に溜まっていくだけなので激太りしますよ。

食べない生活を続けていても我慢できなくてどうせ食べるので、こうゆうことになります。

食べないダイエットで痩せた場合、体型を維持し続けるためにはもう食べてはいけませんよ。

そして拒食症などになってしまってオワリです。

 

 

 

 

 

1.「ダイエットに成功してもトレーニングは続けていく」

・ダイエットに成功して浮かれてトレーニングをやめてご飯をバクバク食べて元の体型に戻ってしまう人が多いですよね。

なのでトレーニングはたとえ痩せても体型維持する為に続けていかなくてはなりません。

タレントでモデルのローラさんや現役を引退した元K-1世界王者の魔裟斗さんも体型をキープする為に日々トレーニングをしています。もちろん私もトレーニングしています。

ただ毎日会社に居て家に帰ってご飯食べて寝ているだけでは贅肉がついてしまうだけです。 

 

 

2.「食べないダイエットは絶対にダメ!」

 ・「しんどいことしたくない」「楽して痩せたい」など甘ったれた考えから食べないダイエットをする人がいます。

食べないダイエットは確かに体重は減りますが、いつものように食べてしまうとあっという間に元の体型以上にリバウンドしてしまいます。しんどいことしたくなくて楽したいのだから一生食べないダイエットを続けていかなければなりません。

その結果

・好きなものを食べれないストレス

・常にお腹が空いているストレス

・骨や筋肉が弱くなり体の免疫力がなくなる

・肌も悪くなり健康面において何かしらの悪影響がある

上記のような事になってしまいます。

私は好きなものを食べてトレーニングをしています。

 

 

3.「ほどほどな食事制限」

炭水化物を抜く等、ストイックな食事制限は私はしていません。

私が行なっている食事制限は

「お菓子は食べない」

「脂質の高い食べ物はあまり食べない」

これだけです。普段会社の休憩時間などにお菓子を食べている人や夕食後のデザートを食べている人はこれを辞めるだけで結構変わってきます。

私はお菓子が食べたくなってきたらガムやミンティアを口に入れていました。

一切食べないわけではなくて私もたまにはファミチキだったりラーメンも肉もたまには食べます。

毎日ラーメンやお菓子、脂っこいものを食べているようでは言うまでもなく太っていきます。

 

4.「スタイルが良いことのメリット」

 ・少しやらしいですが異性から性的対象に見られやすいです。男性なら逆三角形の引き締まったボディや腕の血管の筋など、女性はくびれたウエストからのヒップラインや美脚など、異性を惹きつける武器になります。スタイルが良い女性が歩いていたらついジロジロ見てしまいますよね。私も女性から「ドキッ」としたとか言われたことがあります。つまり異性として見られやすいんです。

・上記のことから自分に自信が持て、姿勢も良くなってきます。私が思うに堂々と自信満々に歩いている人が多いと思います。

 

 

5.「体重計を家に置いておく」

これは太ることの防止に繋がります。

目につくところに体重計を置いておくとつい体重を測ってしまいます。

体重を気にしていると1日に何回も測ってしまうでしょう。

毎日体重を計ることでちょっと増えてしまったら「気をつけよう」ってなるので効果はでかいです。

毎日体重を測っていないと太っていくのがわかりませんからね。

体重計はスギ薬局やAmazonで1,000円〜で販売しているのでぜひ体重計を家に置いて見てください。

 

 

6.「最後に」

・最後まで読んでくれてありがとうございます。

次回の記事から私が会社で仕事しながらでもできるトレーニングや、失敗したこと、オススメのトレーニングなどを紹介していきたいと思います。