〜Relieving Your Stress〜

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自動車整備工場の過酷さ

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これから就職活動や転職活動をしようと考えている人たちへ

車をイジるのが好きだから将来は車の整備士になりたいと思っている人もいると思います。最初に行っておきます。

絶対に後悔します

 

これから自動車整備工場という仕事の実態をお話ししますのでもし車の整備士になりたいと思っている人はこれらを理解したうえでその仕事に就きましょう。

 

1.「超・長時間労働」

 

当たりの工場ではそこまで長時間労働がない所ありますがハズレの工場では特に現場の人間は毎日帰るのが深夜の1時を過ぎるのが通常です。深夜の3時ぐらいになることもあります。事務員の人間でも夜10時、11時まで仕事をしていることが多いです。立て続けに整備依頼や点検時のトラブルなどとにかく仕事量が多いです。

 

月の残業時間は平気で100時間超えます。

 

仕事中倒れて気を失いながらも仕事をしている人もいました。

毎日深夜の緊急対応のため、昼の仕事が終わった後のローテーションの1人夜勤の泊まり勤務があります。

 

2.「給料が安すぎる」

 

・勤続10年の社員でも1年目の社員と給料はあまり変わらない。

・基本給は11万〜13万ぐらい。

・80時間残業しても30時間ぐらいしか付いてなかったりする。

・ボーナスが無いことろもあります。

・家族を養うには厳しいので年齢もある程度重ねて転職も厳しくなってくる人はこの会社で鬼のような長時間残業を耐えて残業代を稼ぐしかない。

・職場によってはアルバイトをしているほうが収入が多い。

 

 

3.「人間性・社会常識が欠けている人が多い」

 

現場の人間はひたすら車をイジっているだけなのでビジネスマナーや言葉遣いなどが成長していない人が多いです。挨拶ができない、上司にタメ口など、人間的にはあまり成長できないです。

そしてお客さんも輩みたいなトラック運転手が多いので敬語やしっかりした言葉遣いをしなくても通用するからです。

 

高卒の方やDQNが多いです。職場によっては暴言・暴力を振るわれてしまうこともあります。口調は結構荒々しい方が多いです。

顧客もチンピラ風の方が多いのでこちらは悪くないのに無理やり自分たちのせいにされますし、理不尽なイチャモンをつけられ気の弱い人は精神を病んでしまいます。

事務員の中でも総務の方はまだ一般常識はあり荒々しい方は少ないです。

 

4.「女子社員はほとんどいない」

 

現場の人間はほぼ全員男です。事務員の人間でも少数ですが女子社員もいますがおばちゃんがほとんどです。

なので職場での出会いは全く期待できませんし、お客さんもチンピラ風のおっさんばかりです。

美人な人なんて自動車整備工場には100年に一度訪れるかぐらいの幻想です。

目の保養になる人もいないので仕事のモチベーションもそんなに上がりません。

そのうえ過酷な長時間労働の中プライベートもほぼないので女性と出会うきっかけすらありません。

 

 

5.「肉体労働なのでスーパー激務」

 

夏はクーラーの効いた事務所で、冬は暖房の効いた事務所で仕事をするわけじゃありません。夏でも冬でも現場で暑い思いをしながら、寒い思いをしながら、そしてスーパー長時間勤務をしなくてはいけません。

 

ないとし絶対暑さでフラフラになっている人がいます。

この暑さと寒さに耐えながら永遠に長時間労働をしないといけません。

 

6.「常に人手不足」

 

上記の理由から若いうちに見切りをつけて辞める人が多いので人手不足は解消されません。

中堅ぐらいの人でもだんだん嫌になって辞めて行きます。

頑張って続けてしまうと余計な仕事が自分に回ってくるだけです。

 

特にブラック企業で働きたくない新入社員は会社の状況を見て「ブラックだ」と判断すれば何の躊躇もなく辞めていくのです。