〜Relieving' Your Stress〜

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人に好かれようとするのはやめたほうがいい

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人に嫌われるよりは好かれたほうがいいに越したことはありません。

でもあなたがどれだけ人に好かれようと努力しても絶対に誰かはあなたのことが嫌いです。

 

1.「100人中100人の人間に好かれるなんてあるわけない」

 

人はそれぞれ性格・価値観・好き嫌いが違います。

 

あなたが人に好かれようとすごく優しくしたり、笑顔を振りまいたり、学校や会社で真面目にしていても「すごくいい子だな」と思う人が多いと思いますが、それをよく思わない人もいるんです。

 

あなたの優しさをただいいように利用しているだけだったり、「ただの八方美人なのかな」と思っている人だったり、ただあなたの顔・性格・声・仕草やクセなど細かいところで「顔が嫌い」「声が嫌い」などであなたのことを嫌う人もいます。

 

なのであなたがどれだけ人に好かれようと尽くしても無駄なんです。

 

 

2.「人の視線・言動が気になりすぎる」

 

人に好かれようとする人は人の視線や話し声などが過剰に気になってしまいます。

それはなぜかというと「人に嫌われたくない気持ち」が強いからです。

 

常に自分が人からどう思われているのかが気になり、「誰か自分の悪口を行っているんじゃないか」とか、ちょっとそっけない態度を取られただけで「嫌われたのかな」とか考えてしまうようになります。

 

以外に相手はただ体調が悪くてしんどかっただけだったり、気分がだるかっただけだったり、ただ機嫌が悪かっただけするのであなたの考えすぎです。

 

 人が誰かの悪口を話している時も「自分の悪口を話しているのかな」と気になって少しでも「これは自分のことを言っているんしゃないのかな」と思ってしまうとすごく心が疲れてしまいます。

 

常に人の「話し声」には敏感です。

常に誰かが自分の悪口を言っていないかに神経を使ってしまいます。

 

ひどいと誰もあなたの悪口なんか話していないのに勝手に自分の悪口を言われていると勘違いして、勝手に傷ついて病んでしまう人もいます。

 

 

 

 3.「自分が喋ったことを振り返る」

 

会話の中で「自分が発した言葉に相手が傷ついていないか」「こういう返しをできていたらもっと相手に好感を持ってもらえたんじゃないだろうか」などいちいち振り返ってしまいます。

 

人に好かれることしか考えていない為、会話やノリなど全てを相手に合わせてしまうので、疲れます。

 

 

4.「人に好かれようとするのを辞めた途端、楽になった」

 

 

私は高校生の時「人に好かれたい」「嫌われたくない」しか考えてない状態でした。

常に人の言葉・態度が気になって「心」がしんどかったです。

 

私が社会人になって23歳ぐらいの時に考え方を変えました。

「人に好かれようとする」のをやめたんです。

 

自分の人生に関係ない人もいますし、自分にとってどうでもいい人、そんな人にまで好かれようとは思わないですし、意外と他人も自分のことなんて気にもとめてなかったりするので、自分のことを考えるようになりました。

 

すると今まで「誰か自分の悪口言ってないかな」とか「冷たい態度を取られた、嫌われたのかな」と考えていた時間を「自分の好きなこと」「明日遊びに行こう」「これが面白かったな」とか明るいことを考えるようになりまし、「こういう人間になりたい」「自分はこれが好きでこれが嫌い」と自分を確立しました。

 

自分らしくしないと自分が自分である意味がないです。

 

常に嫌われないことだけ考えて人の言動を気にする生活は精神を病みますし、下手すれば精神的な病気になりかねません。

 

 相手が自分をどう思っているかなんてどれだけ考えてもそれは相手にしかわからないので考えたところで無駄だと思っています。

それだったら自分の好きなこと・楽しいことを考えたほうが心も楽です。