エアーズの人間観察

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脂肪燃焼するための正しいランニング

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有酸素運動とは、ランニングやウォーキング・エアロビのような長時間かけて行う負荷が軽い運動です。体内の糖質や脂肪をエネルギー源として消費するため脂肪燃焼効果があります。

 

ランニングは全身を使うため体の全部位にダイエット効果があります。ぽっこりお腹や足のむくみなどが解消できます。

 

すぐに効果が現れるわけではありません。ダイエットを始めたい方はお腹が出ていたり二の腕や下半身のお肉が気になっているのだと思われますが、誰もが気になるお腹やお尻、太ももは人間の体の中で一番脂肪がつきやすく、脂肪が多いところなので落ちにくいようになっています。

それは脂肪は内臓を守る役割があり、脂肪がつきやすくなっているからです。

 

1.「毎日走る必要はない」

 

早く痩せたいからと言いて毎日ランニングをするのはやめましょう。

 

ランニングをすると筋肉痛や関節にダメージが残るのでそれを回復させなければいけません。ダメージが残っている状態で毎日走っているとただケガをするだけです。

ダメージが回復してからまた走りましょう。

 

毎日走ってしまうと「明日も走らないといけない」という気持ちになって精神的に追い込まれてしまいます。疲労も蓄積されていくのでどこかで休むことも必要です。

アスリートでもないのでそこまでストイックに考えなる必要はありません。

 

私は2〜3日に1回ペースで、たまに1週間走らない時もあります。

その代わり別の方法でダイエットをしています。

 

2.「走るタイミング」

 

 よく朝の方が脂肪燃焼効果が高いと言われているが、ぶっちゃけ朝でも昼でも夜でも同じです。私は朝にランニングなんてしたことないです。仕事もありますし朝寝たいですから。

いつも昼過ぎか夜走ってます。それで結果痩せてますから。

特に学生・社会人の方は早朝ランニングをするよりはこちらの方法をお勧めします。

 

www.drslimman.com

 


  食後にランニングしてしまうと筋肉にパワーを使っていまい消化にパワーを使うことができなくなってしまい消化不良を起こします。胃に食べたものが溜まっている状態で走るので苦しいしですし、体の左の肋骨 (ろっこつ)の下あたりの中が痛くなり走るのが困難になります。

 

食事前か、食後に走る場合は3時間は開けるようにしましょう。

 

 

3.「ストレッチ」

ランニングを始める前・終わった後もストレッチをしましょう。

ストレッチは血行を促進し体全体の体温が上がります。体が温まっているので普段よりエネルギーを消費しやすくなります。

ストレッチは怪我の予防・疲労回復が目的です。ストレッチで筋肉や関節をほぐしておかないと肉離れや関節が炎症するなどのけがをしてしまいます。

ランニング後はストレッチで運動によって興奮している神経・筋肉をほぐし血行の循環が良くなり老廃物を排出します。

 

 

 

4.「脂肪燃焼」

 ただ走るのではなくて脂肪燃焼をするためのランニングをしなくてはいけません。

初めにも言いましたが、長時間かけて行うゆっくりなペースのランニングのような負荷が軽い運動が体内の糖質や脂肪をエネルギー源として消費するため脂肪燃焼効果があります。

体脂肪がエネルギー源として消費されるのは30分〜の有酸素運動が必要です。

脂肪燃焼効果を得るには負荷をかけすぎないことが必要です。

ダッシュみたいな負荷が強い走り方は筋肉や身体能力向上の無酸素運動になるのでランニングでも早く走るのではなくて人と会話をしながら走れるぐらいのゆっくりのペースで大丈夫です。

 

5.「姿勢」

まず姿勢が悪いと猫背になり下っ腹が出た状態になります。長時間猫背の状態で座ったり、歩いたり、走っているとこの形が定着してしまいぽっこりお腹になってしまいます。猫背は楽な姿勢なので筋肉をほとんど使っていないので脂肪が貯まるだけです。

 

この状態でランニングしていても効果があまりありませんし、

姿勢が悪いと腰痛の原因にもなり代謝も悪くなるのでせっかく体を動かしているのに下手すればただ体を痛めるだけになってしまいます。

 

背筋を伸ばし姿勢を正すだけでぽっこりお腹も解消できますし、筋肉を刺激し、代謝が上がります。代謝が上がると脂肪燃焼しやすい体になります。

姿勢を伸ばすのに胸を張る必要はありません。

 

 

以上のことを気をつけて正しい方法で脂肪を燃焼していきましょう。