エアーズの人間観察

人間関係の悩み、仕事の悩み、ダイエットの悩み、孤独について考えています。

なぜ友達同士の会話に入れなくて気まずい思いをするのか?

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人と会話をしている時もすぐ会話が途切れたり、複数人で会話している時も盛り上がっているのに自分だけ会話についていけない、なんて思いをしていませんか?

 

話す話題がない、自分だけ会話には入れない、ついていけないことから飲み会などグループで会話をすることから逃げがちだと思います。

 

その結果、人との会話を避けてしまい、会社でもあまり人が集まっているところにはいかないようにしていると思います。話しかけられても、大抵自分の知らない話題だったりしてそこからの会話のキャッチボールができないからです。

 

それはなぜか、何も経験していないからです。

 

どういうことなのか?なぜ人との会話に困るのかを話していきたいと思います。

 

 

1.「友達がいない・いなかった」

 あなたに友達がいないからです。友達がいないということは、その友達と過ごしたことによるおもしろ話やエピソードトークがないからです。

大抵は「友達と何処何処にいって、そいつが何々して、こうなって、こんなこと言ったんだ(笑)」⇨ (みんな)「ギャハハハハハハハー(笑)」みたいな流れになるのですが、

 

友達がいなくて友達とのエピソードがないのでこのような話ができないです。

 

友達のことを聞かれても、友達がいないから詳しく話すことができません。

嘘ついたり、推測で言ったりしてしまっています。

「僕の友達が何の仕事をしていて、誰々と知り合いで、友達の妹と付き合っているんだ」みたいな話でだんだん会話が広がって言ったりするのですが、

その友達のことを全然知らないのでそこからうまく話を広げられません。

 

2.「遊んでない」

 

遊んでいないということは、いろんな経験ができていないということです。

仕事が終わったらまっすぐ家に帰宅、休日は出かけないでずっと家にいる。

このような生活をしていると何も経験することがありません。

遊びに行くことによって何か刺激を受けたり、そこで会話のネタになる出来事に遭遇したり、他にも同じ経験をしている人とそれを共有できて会話が弾んだりします。

 

そこで遊んでなくて何も経験していないと、誰かと会話で共感することもなく、例えば複数人で会話していて、「大阪の新世界」の話題になった際に、その会話についていけないんです。

なぜなら遊んでないので当然「大阪の新世界」に行ったことがないからです。

だから「大阪の新世界」でのエピソードトークができないんです。

「新世界ってこんな場所だよな」みたいな感想の共感だったり「新世界の何処何処の店がオススメだよ」のような情報交換の会話ができないのです。

 

遊んでいる人はいろんな場所に行っています。そしていろんな娯楽などを経験しているため、いろんなエピソードトークができるんです。

 

 

 3.「お酒を飲まない」

 

お酒を飲まない⇨飲みに行かない⇨遊んでいない、と思われやすいです。

お酒が好きな人が多いのでお酒の話になることが多いです。

どんな酒が好きか?このお酒をソーダで割って、とか、これを何々で割ると美味しい、とか、行きつけのバーとかあるの?とかとういう話題になります。

 

当然遊びに行かないので飲みに行かない、そして友達がいないためお酒を覚える機会がなかったため、お酒のことがいつまでも分からないのです。

 

そしてお酒を覚えようと1人で飲みに行くにしてもお酒を知らないのが恥ずかしくて1人で飲みに行くのにためらってしまいます。

 

そうでなくても元からお酒が苦手な人もいたり、健康的な理由で飲まない人もいるので、「お酒を飲んだほうがいい」と勧めているわけではありません。

 

所詮、会話のネタの1つですから。

 

4.「趣味がない」

 

趣味があれば同じ趣味を持つ人と当然話が合いますし、会話をしていて楽しいです。

複数人で会話していて全員が共通の趣味を持っていると、自分もそれの知識や経験があるから会話に入ることができます。

 

当然趣味がないと会話やその経験を共有できない上に、趣味があればそれに興味を持ってくれた人が色々聞いてきてくれるので会話が続きます。

「自分もやってみようかな」とか興味を持ってくれてそこで同じ趣味を持つ友達ができつこともあります。

 

趣味がなければこういうことになることはほとんどありません。

 

5.「恋愛経験がない」

 

人と過ごしていて絶対に出てくるのが恋愛の話です。

普通の日常会話や、飲み会など男女で飲んでいると必ず「恋愛」の話題になります。人は恋愛の話が好きなのです。

そこで「前の彼女が美容師で、こんな風に過ごした」「女に騙されてきた」「今まで20人と付き合ってきた」などの過去の恋愛経験の話で盛り上がります。

 

そこで恋愛をしてこない人生を送っていると、何も恋愛のエピソードがないため、共感もできないし、アドバイスもできない、話を振られた時に自分の経験を話すことができません。

そこ結果、みんなの会話に入れないため惨めな思いをします。

 

恋愛経験がないと正直に言う人もいますが、恋愛経験がないと思われたくないがため、嘘をついて架空の恋愛経験を話す人もいます。

 

恋愛経験がないとよく「もっと積極的にならないと」「自分からガツガツ行くんだよ」「もっと女遊びをしろ」「もっと男遊びをしろ」と草食に思われてしまいます。

 

 

そこで個人的な考えになりますが、私は女性や男性のことを「女」「男」という言い方をするのはあまり好きではないです。

なんか下品に感じる。

「女の子」という言い方もしないかな。

 

私はよく「女の人」「女性」「男性」「男の人」という言い方が多いですかね。

 

6.「何もしていないとつまらない」

 

人と会話する時に大抵、話の話題になるのが

・芸能などのトレンドネタ

・世間話

・趣味の話

・遊びに行った話

・面白い話

・仕事の話

・恋愛の話

・お酒の話

・何でもない話

などですが

趣味や遊び、恋愛をしていなくても会話のネタはいくらでもあるのですが、飲み会などプライベートの付き合いでわざわざ世間話やトレンドネタの話はしないでしょう。

 

大抵深い話をするので当然恋愛の話やプライベートなどのエピソードトークの話になってしまいます。

そこで何も経験がないと会話に困ってしまうのです。

 

どういう過ごし方をするのもその人の自由ですけど私は、たまには外に出てそこで何かを経験して、刺激を受けて、自分の人生の何かが変わるきっかけにもなるので、何もしないよりは何かをしたほうがいいと思います。

 

 

人生色々経験したほうが楽しいです。