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会話の引き出しが多い人の特徴14個

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職場などで幅広い年代の人と会話できる人っていますよね。

会話の引き出しが多くてどの年代の人とも会話が尽きない人。

 

そういう人羨ましいですよね。誰とでも喋る話題があるからあまり困ることはないんですよね。

話すことがなくて気まずい思いをすることもないでしょう。

 

そんな私は特定の話題しか喋ることないので、共通の話ができる人は限りなく少ないんです。

 

 

私が職場の人たちを見てきて会話の引き出しが多い人の特徴を見つけたので紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

1.「恋愛経験が豊富」

 

人会話するうえで定番なのが恋愛の話です。

男女ともに一番盛り上がるネタなんじゃないでしょうか。

 

実際友達との雑談や飲み会では必ずこの恋愛の話が出てきます。

そこで恋愛経験がないと話がシラけてみんなの会話についていけません。

 

恋愛経験が豊富な人はいろんな人と付き合って、別れてを繰り返し、修羅場も幾度か経験しているので、今まで付き合ってきた人たちとのエピソード話が多いので、ネタが多いわけです。

 

 

2.「友達がいる」

 

友達がいない、または今までいなかった人もいるでしょう。

友達がいると、友達と遊んできたので友達との面白エピソードがいくつかあるんです。

 

「友達と〇〇に遊びに行って、こんなことが起きて友達が〇〇って言ったんだ!」

「ギャハハハハー!(笑)」

みたいな面白い話ができるわけです。

友達との思い出が多いほど、このような話のネタがたくさん出てきます。

 

友達と遊んで来なかった人は当然友達とのエピソードがないので、話すネタがないんです。

 

 

3.「遊んできた」

 

話の引き出しが多い人は遊んできてるんです。

いろんな場所に行き、いろんなお店に行き、いろんな人と出会い、そこでいろんな経験をしてきているんです。

 

例えば4人ぐらいで会話をしているとして、「東京・新宿」のオススメのスポットとか飲み屋とかそこでもエピソード話になったとします。

遊んできた人は新宿にも行ったことがあるので

「ここが美味しい」

「ここがオススメ」

「こんな面白いことがあった!」

とか言えるんです。

 

でも今まで遊んで来なかった人は当然、東京の新宿なんて行ったことがないのでこの会話に入れないでいます。

 

今まで遊んできた人は多分大抵の話にはついていけるので人との会話に困ることはないと思います。

 

 

4.「職を転々としてきた」

 

職を転々としてきた人は、その職場でのエピソードが豊富です。

1日でケンカして辞めてやったとか、こんな仕事だったとか、こんな人がいたとか、様々な職場で体験したことを話せるからです。

 

 

5.「勤続年数が長い」

 

一つの会社での勤続年数が長い人も会社でのエピソードも豊富です。

今まで何人辞めていったとか、昔はこんな体制だったとか、一回辞めてまた入ったとか、こんな事件が起きたとか、会社に10年、20年もいれば何かが起こるので、そういうことを話すことができます。

 

 

6.「知識が豊富」

 

普段から読書やニュースを見ていたり

いろんなことに関心があって分からないと思ったら知ろうとします。

故に、知識が豊富で色々な話の話題についていくことができます。

 

大抵の人はわからないことがあってもそれに興味がなければ知ろうとしません。

自分の好きなこと、そして流行にしか興味がないからです。

 

 

7.「行動力がある」

 

行動力があるので、いろんなことに手を出します。

いろんなことに手を出した結果、その成功談や失敗談、 面白かったことなどの経験談を話すことができます。

 

何も関心がなくて何も行動していないとその経験がないので話す話題がないです。

何か聞かれても知らないし、経験していないので会話が続きません。

 

 

 

 

8.「お酒を知っている」

 

 ほとんどの大人はお酒を飲みます。

そしてお酒の会話をすることがよくあります。

「いつもどこで飲んでるの?」

「何のお酒が好き?」

「これをこれで割ると美味しい」

など。

 

いろんなお酒を飲んできている人はオススメのバーや居酒屋さんなど詳しいのでお酒の話についていくことができます。

 

お酒を飲まず、普段から飲みに行かない人はお酒を知らないので、オススメの飲み屋さんとか答えられないので、会話が弾みません。

 

 

9.「タバコを吸っている」

 

タバコを吸っている大人は多いので、よく

「何のタバコを吸っているのか?」

「1日何本吸うのか?」

「値段が上がった」

とか、こんな会話をしていることが多いです。

 

タバコを吸わない人からすれば、こんな話をされても吸わないので会話に入れません。

 

 

10.「パチンコ・競馬をやっている」

 

給料の安い一般企業ではパチンコ・競馬をやっている人が多いです。

普段の会話の8割がパチンコ・競馬なぐらい、常にこの話をしています。

 

パチンコ競馬をやらない人からすれば職場で浮いてしまうぐらいです。

なぜなら最初はみんなで別の話をしていても結局パチンコ・競馬の話になってしまいますから。

 

そこでパチンコ・競馬に詳しい人はみんなの会話に最後まで入っていられます。

パチンコ・競馬をやっていると会社の人との会話に困ることはないと思っていいかもしれません。

 

ちなみに私はあまり飲みに行かずタバコもパチンコも競馬もしませんが、そしたら

「じゃあお前何してんの?」

と言われました。

 

「酒・タバコ・ギャンブル」

が遊びの三大要素みたいな感じでした。

 

私が思ったのが

「逆にみんなそれしかすることないのかなぁ?」

と思ってしまいました。

私は私で趣味もあるし、夢もあるし、目標があるので自分のしたいことをしているだけなんですけど・・・

別に暇じゃないし。

 

別にみんなの会話に入りたいがために興味のないことをするつもりもないので。

 

みんなの会話に入りたかったらパチンコや競馬をやっておいた方がいいです。

大抵困ることはないです。

 

 

11.「流行に詳しい」

 

流行に敏感な人だと世代が離れていても若い子たちの話にもついていけます。

常に最先端なものを体験しているので

「今流行っているこれはどうなのか?」

これらの経験談を話すこともできます。

 

流行のアイテム・コスメ・ファッション・遊び・音楽・サロンなど、人は常に新しいものを求めているので流行に敏感な人はいつの時代になっても話についていくことができます。

 

 

12.「マイナーなことも知っている」

 

会話の引き出しが多い人はあまり人が知らないようなマイナーなことも知っています。

 

なのでマニアックな趣味の人とも話ができるんです。

 

私は万人受けしない趣味を持っていて、なかなかその話をする相手がいなかったのですが、何と1人だけ同じ話ができる人がいたんです。(Aとする)

その人と会話していると、別の人が

「Aさんて、会話の引き出し多いですね。どんな話もできますね。」

と言われていました。

 

おそらく私とは趣味も何もかも合うことがなく話すことがなかったのか、私と喋っているAさんがすごかったんでしょう。

 

 

13.「趣味を持っている・多趣味」

 

趣味を持っている人は、同じ共通の趣味を持っている相手がいると基本会話に困りません。

 趣味を持っているとその趣味に興味を持った相手に色々聞かれるので、その話をすることができます。

 

多趣味な人だといろんなことに手を出しているので、いろんな話ができますし、いろんな趣味の話でも大抵はついていけます。

趣味を持っている人は趣味の話をすることが多いです。

 

 

14.「過去のエピソードを覚えている」

 

 会話の引き出しが多い人は

過去の恋愛経験や友達との面白エピソードや旅先でも体験談、仕事の失敗談などこれらのエピソードを全て覚えているんです。

 

覚えているので、すぐに引き出しを開けてネタを出すことができます。

 

記憶力が悪いとか、あまり他人に関心がない人は過去に何かエピソードがあってとしても記憶が曖昧だったり

「そんなことあったかなぁ?」

と思い出せないので、何も話せないでいます。

 

ちなみに私よくあります。

人と会話していて

「なぁ!前にこんなことあったよなぁ?」

と聞かれるんですけど

「・・・そんなことあったかなぁ・・・?」

っていつもなります。

 

そうです。他人に興味がないからです。

自分にしか興味がないので、いちいち他人とのエピソードなんか覚えてないんです。

ちなみに職場での話です。

基本職場ではあまり人と関わりたくないんです。

ずっと自分の野望のこと、趣味のことばかり考えているからです。

 

ちゃんと友達に興味があって友達を大事にしている人は、友達との過去話を思い出せないとかこのようなことはないと思います。

 

 

 

 

【まとめ】

 

これらが会話の引き出しが多い人の特徴です。

 

1.「恋愛経験が豊富」

2.「友達がいる」

3.「遊んできた」

4.「職を転々としてきた」

5.「勤続年数が長い」

6.「知識が豊富」

7.「行動力がある」

8.「お酒を知っている」

9.「タバコを吸っている」

10.「パチンンコ・競馬をやっている」

11.「流行に詳しい」

12.「マイナーなことも知っている」

13.「趣味を持っている・多趣味」

14.「過去のエピソードを覚えている」

 

 

まとめると会話の引き出しが多い人は

「リア充」な人が多いかも。

友達はいる・恋愛している・遊んでる・趣味もある。

 

非リアには辛い結果ですね・・・

 

行動してこなかった結果です。

なのでもっと行動しましょう。

行動しないと何も得られません。