エアーズの人間観察

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【人手不足】特に若手がいない会社は見切りをつけて辞めた方がいい7つの理由

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 会社を辞めようか迷っていませんか?

会社がブラック企業だったり、この会社で働いていて先が見えなかったり、将来が不安で仕方なかったり、人が立て続けに辞めていくなど。

 

今回は人手不足の会社、特に若手社員がいない会社についてお話ししていきます。

就職した会社が20代の若手が自分しかいない、もしくは最初は何人かいたけど気づけば若手社員がみんな辞めていた・・・

 

結論から言うと、このような若手社員がいない会社で頑張って働き続けると、あとあと自分が地獄のような思いをするだけなので早く見切りをつけて辞めましょうと言う話です。

 

ではこれから、その理由を話していきます。

 

 

 

 

 

1.「ベテランが引退すると一気に人が減り、えげつない仕事量をこなすことになる」

 

まず、あなたが若手がいない会社でずっと働き続けるとし、この先も若手社員が増えることもなく(入ってきたとしてもすぐに辞めていく)頑張って行った場合です。

 

若手がいない会社は、40〜60代の人しかいません。

 

そしてあなたが会社で10年頑張ったとします。

 

10年後ベテラン社員は定年や年齢定期に仕事が困難になったら引退します。

でもほとんどベテラン社員しかいないため、人数が大幅に減ります。

 

でもこれまで10年間で人は増えることもなく下手すれば減っていたでしょう。

大幅に人数が減ることによりとてつもない量の仕事が自分に押し寄せてきます。

 

後任の人がいないため、自分の仕事+辞めていった人たちの仕事も自分がやらなくてはいけません。

 

これでも必死に頑張ってさらに10年後・・・

今度は40代だった人が60代になり一斉に辞めていきました。

 

ちなみにベテランや中堅社員でも定年ではなくても途中でケンカして辞めたり、何かしら精神が病んだりトラブルを起こして辞めていったりするので、とにかく人の減りが早いです。

 

こうなるとほぼ自分1人しかいなくなります。

これでもこの会社で頑張りますか?

絶対に仕事を回しきれません。

 

それなのに、ブラック上司は

「人がいない中でどうやって早く終わらせられるかを考えろ!」

「やってないのになんで無理ってわかるの?」

と言われるだけです。

 

 

それに会社はなんとかしようと人を募集しますが、みんなすぐに辞めていくので将来の会社を回していく若手が育たないままなんですよ。

 

 

 

2.「若手がいないのは皆ブラックだから辞めたんです」

 

 

なぜ、みんなすぐに辞めていくのでしょうか?

それはブラック企業だからです。

勘のいい人は会社に入って数日で

「この会社はブラックだな」

と判断すれば躊躇なく辞めていきますし

 

セクハラやパワハラで嫌な思いをして辞めていきますし

 

人手不足の中、毎日長時間残業も頑張ったけど体を壊して辞めたり

「やってられないな」

と思って辞めたり、会社の状況を見て将来苦しい思いをしなくていいように早く辞めたりします。

 

若手の新人が入ってきても、最初はやる気満々で仕事をしているように見えて、ある日突然来なくなるものなので安心できません。

 

特に最近の若い人はすぐに会社を辞める傾向があるので、特に人手不足で残業が多い会社で働きたいと思うわけがないので、入った会社がすでに残業が多い状態である限り一生人が残っていかないからです。

 

私もそう。過去に転職した先がブラック企業だと判断して3日で辞めましたから。

わざわざ苦しい思いしたくないから。

 

 

そのような会社で自分だけ、頑張ってもあとあと苦しい思いをするだけです。

 

 

3.「外国人労働者が来てくれることでどうなるのか?」

 

会社もこの人手不足の状況をなんとかしようとします。

そこで外国人労働者を雇うことになったりします。

外国人労働者は我々日本人と違って、本気で生活がかかっているのでよほどのことがない限り辞めないので日本人よりは仕事が続きます。

 

これで人手不足が解消されるかも?

と思うところですが、意外とそうでもないんです。

 

外国人労働者が来てくれることにより人が2、3人増えたことで

「会社を辞めるチャンスだ!」

と思う人がいます。

なぜなら今まで人手不足で辞めにくかったからです。

 

「人が増えることにより自分1人ぐらい居なくなっても大丈夫だろう」

と辞めていきます。

こういう考えの人が2、3人はいるので結局人の数は変わらないままです。

 

そして仕事を教えないといけないうえに、外国人はいくら日本語の勉強をしているからと行って日本語がそこまで話せないので教える手間が増えてしまいます。

教えるのに時間がかかります。

 

 

結果、外国人労働者が悪いわけではないのですが、負担が増えるだけです。

 

 

4.「会社の状況を見た転職者はすぐ見切りをつけて辞めていきます」

 

 

ブラック企業で働きたくない人が増えているので、せっかく会社に入って来てくれてもブラック企業だと判断すれば容赦なく辞めていきます。

 

私もブラック企業をいくつか辞めて来ましたが、

やはり若手が自分しかいなくてあとはほとんど40〜60超の人ばかりであとあと苦しい思いをしたくないので辞めたんです。

 

みんなのタイムカードをこっそり見て退勤時間が01:20とかあったら速攻で辞めましたしね。

深夜まで残業やってられません。

 

特に若手社員はまだ結婚していなく、独身で結婚予定もない、まだまだ遊びたいので何がなんでも働かないといけないことはないので、少しでも楽な会社に行きたいので人手不足で毎日深夜まで残業しなければいけない会社で頑張ろうと思うわけがないし、この会社のために頑張ろうなんて気持ちもこれぽっちもないからです。

 

 会社なんていくらでもあるのにわざわざ地獄のような会社で苦しまなくてもいいでしょう。

 

 

 

 

5.「役職がついてしまう前に辞めよう」

 

上記の理由から人手不足が解消されることはないんじゃないでしょうか?

そのような会社でいくら頑張ったところで人が減り続けていき、自分が地獄を見るだけの運命です。

体ぶっ壊れるまで働くことになります。

 

人が辞め続けていくと役職がついている人も辞めていくので自然に残されたあなたに主任やリーダーなのど役職がついてしまいます。

 

役職がついてしまうことによって圧倒的にやめにくくなります。

役職があることで部署をまとめていかなくてはいけない、自分が何かあった時の窓口になるので責任感もあるのでそう簡単に仕事を投げ出して辞めるわけにはいかなくなります。

 

平社員の間が辞めるチャンスです。

 

 

6.「どれだけ働きやすい環境を作ったところで辞める人は辞める」

 

 

会社のこの状況をなんとかしよう。良くしていこうなんて無駄です。

いくら人が働くやすいように辞めにくいように環境づくりに頑張っても

「仕事ができなくて嫌になって辞める」

「みんなで一致団結していこうという感じか嫌い」

「もっといいところに行こう」

「他の会社行った方が楽じゃん?」

結局このような理由で辞めていきますから。

 

 

7.「会社を良くしようとするのではなくて、違う会社に行こう」

 

 

会社のこの人手不足で若手がいない状況をなんとかしようとするより、さっさと他の人が安定している会社に行った方が早いと思いますけどね。

 

会社はいくらでもあるんだからわざわざ苦しい思いをしなくてもいいのに。

所詮他人の会社です。

あなたの会社ではないです。

 

会社が潰れたらどうするんだ?

 

日本には数え切れないほどの会社があります。

そんな中、何処の馬の骨かもわからない会社が一つ潰れたところで世の中に影響はありません。

 

会社のためではなくて自分のために行動しましょう。

 

 

【まとめ】

 

人生をいかに弊害を避けて通るかを考えましょう。

わざわざ苦しい道を行かなくてもいいです。

我々はアスリートや芸能界の仕事をしているんじゃありません。

 

一般人なのです。

苦しいことをする必要がないんです。

苦しいことは我慢?

この人が辞め続けていくこの苦しい会社で頑張って一体どうなる?

億万長者になれるのか?

ライバルに勝って優勝するのか?

 

人手不足の会社で頑張っても、人手が足りていて快適な会社で頑張っても所詮一般人なので同じ給料です。

人手が足りている快適な会社で頑張った方が効率がいいですね。

 

我々一般人は苦しいことは避けて楽に仕事できるように頑張りましょう。

一般人は環境の良い職場で快適にお金を稼いでいればそれで良いんです。

 

⬇︎人手不足の会社を辞めるための考え方の記事も参考にしてみてくださいwww.drslimman.com