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ゆとり世代と昭和世代の仕事に対する考え方の違い

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テレビを見るとゆとり世代がどうだとか昭和世代がどうだとか言っていますね。お互いを批判し合ったり討論する番組も見たことがあります。

 

私はゆとり世代なのですがどちらかというと「ゆとり派」の考えなんですけど私がゆとり世代と昭和世代について思うことを話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

1.「仕事とは」

 

昭和 

 「社会貢献・自分自身の成長・やりがい」

昭和世代は社会貢献のため・仕事を通じて自分の成長ややりがいを求めて仕事をしています。

それとこのように教えられたからこの考えを守っています

 

ゆとり  

   「お金を稼ぐ手段」

ゆとり世代は仕事にやりがいなど求めておらずお金を稼ぐために仕事をしています。

社会貢献とかやりがい、自己成長とかどうでもいい 

 

2.「人生」

 

昭和

   「サラリーマンは会社に身を捧げ、会社のために働く」

昭和世代は人生で「仕事」を第一に考えています。

仕事を第一に考えられないようでは社会人失格。

正社員をやめるべき

 

 

ゆとり

  「 好きなことをするために仕事をする」

ゆとり世代は人生で「プライベート」を第一に考えています。

仕事を第一に考えていたらもう自分の人生、生きてる意味がない

 

 

3.「怒られる」

 

昭和 

「自分のために怒ってくれている」

 

昭和世代は「自分の成長のために怒ってくれている」「教えてくれてありがとう」とプラスに考えます。

怒られている間が華。

何も言われなくなったら終わり。

という考え。

 

ゆとり 

 「 落ち込む・機嫌が悪くなる」

 ゆとり世代は怒られて萎縮して数日は落ち込みます。もしくは機嫌が悪くなって機嫌が悪いまま仕事をします。 

 

4.「物事の考え方」

 

昭和 

   先人たちの考えを植えつけられてそれを

「これをしてはいけない」とか「こうしなさい」という言いつけをいつまでも守っている

基本的に縛りプレイで仕事をしている

  「昔はこうじゃなかったぞ」とよく言う

思考をアップデートできていないため、時代の変化についていけず考えが古く、楽をしていいのに楽をしない。(例えば肉体労働系の仕事の場合、夏場に職場にウォーターサーバーの設置や適度に休憩を取っても良いことになったのに、昔は水なんて飲ませてもらえなかった。休憩なんて取らせてもらえなかったなどと言い自分の体に鞭を打って無理して仕事をして熱中症で倒れてしまう・・・実際私が勤めている職場で起こったことです)

 

 

ゆとり

  「 自分の常識で物事を考え行動する・便利なものを利用する」

一般常識や昔の考えには囚われず楽に仕事をすることを考えています。休憩していいと言われたら休憩しますし、喉が渇いたら水を飲みます。

そして先人たちの考えや教えをかなりゆるくします。守る気なんてありません。

縛りプレイはせずに快適に仕事をします

 

 

 

 

5.「上司から飲みに誘われる」

 

昭和

   「上司からの誘いを断るなんて失礼だ」と考えているので絶対に断りません。

仕事の話や人生の話などを聞け、職場ではできないような話もでき関係を深めていくここができる。

・・・このように教えられたからこの考えを守る

自分のプライベートを会社の付き合いを優先しないといけない

これが社会人!と思っているし、こう教えられた

 

 

ゆとり

   「なんで会社の外でも上司と合わないといけないんだ」と思っていますし、

「いや、予定あるんで」と平気で断ることができます。

会社の付き合いの時間を自分の副業、趣味に使ってプライベートを充実させています

 

 

6.「ミスをした」

 

昭和

   なぜミスをしたのか、今後このようなミスを起こさないために原因と対策を考えます。

 

ゆとり

   数日間ミスをしたことを引きずってしまいます。なぜミスをしたのか、原因と対策も考えません。→また同じミスをする → ミスを連発して自信をなくして病む → 辞める

 

 

7.「会社が崩壊しそう」

 

昭和

 

会社や先輩にお世話になった恩があるので「この状況をなんとかしなければ」「みんなで協力しよう」という気持ちがあるので「会社のためにできることは何か」を考えます。

 

ゆとり

 

面倒臭いことに巻き込まれたくないので「もうこの会社はダメだな」と思ったらさっさとやめて別の会社を探します。

 

 8.「仕事量が多い」

 

昭和

 

「仕事があるだけありがたい」「ある程度忙しくて残業していかないと給料がない」

仕事が多いことがありがたいです。

 

 

ゆとり

 

とにかく楽をしたいので仕事は無ければ無いだけありがたい。給料が少なくてもいいからとにかく早く帰りたいと思っています。

早く帰って好きなことがしたい

 

 

9.「退職」

 

昭和

 

上司に退職の意思を伝えます。

キャリアアップ・独立・など自分のスキルアップのために退職・転職します。

 

もしくは会社を辞めるなんて甘え、勤続年数が長いことが美徳なため基本辞めてはいけないと思っている

 

ゆとり

 

本人が朝電話で「辞めます」と 言って来るパターンと退職することを母親が会社に電話をして来るパターンがあります。そして本人は二度と会社に来ません。

またはバックれて音信不通になります。

給料が低い・仕事内容が嫌・会社の雰囲気が合わない・怒られた・との理由で退職します。

 

そして「やってられない」「ブラックだ」「この会社はもうダメだな」

と判断したら辞めます。

今の時代「退職代行サービス」で辞める人もいます

 

 10.「見切りをつけるのが早い・数日で辞める人」

 

昭和

 

「1日、2日で会社の何がわかるの?」

「最初は嫌だと思っても続けていけばやりがいや楽しさが見つかると思うんだけど」

「根性なさすぎ」

「会社舐めてるの?そんなんじゃどこに言っても通用しないよ?」

 

「せっかく雇ってもらったんだ、会社のために頑張ろう」という気持ちがあり忍耐力があるので多少の困難も乗り越えて頑張って続けることができます。

このように教わったからその通りに考えないといけないと思っています

 

 

ゆとり

 

みんなのタイムカードをこっそり見てほとんどの人が退勤時間「23:00」や「01:30」→ 「ブラックだ、辞めよ」

 

「職場の人間から「生気」が感じられない。こんなところにいたら腐ってしまう、辞めよ」

 

「求人票の内容と全然ちがう、辞めよ」

 

「なんか雰囲気が・・・辞めよ」

 

学生気分が抜けていない・バイト感覚で少しでも「嫌だな」「ブラック」と思ったら平気で辞めます。

私も1度入社した会社を3日で辞めたことがあります。

辞めた理由は「求人票と違っていたから」です。

職場の先輩に会社のことを聞いて「拘束時間が多なり長いよ」「日曜も仕事だよ」「休みはあってないようなもん」「正月も出てこないとダメ」と聞かされました。求人票にはそんなこと書いていなかったんです。

「日曜は休みたいし、正月も休みたい、この会社に入れば自分のプライベートの時間は全くないな」と感じたので辞めることに迷いはありませんでした。

 

今勤めている会社は3年続けられていますけどなぜでしょう?「いつ辞めようか」と考えています。

 

 

 

11.「最後に」

 

なんかどれだけ昭和世代の人がゆとり世代を批判したところでゆとり世代は昭和の考えを受け継ぐことはないので無駄かなと思っています。

 

私も基本的に自分のプライベートを優先に考えています。

社会人あまりとしてちゃんとしません。

社会人としてちゃんとするほど自分の人生を生きれない気がして来ました。

「社会人とはこういうこと」

とは思っていません。

こういうのをいかに避けて人生を生きるかが大事だと考え方を変えました。