退職キング

主にブラック企業に10年間勤めていた経験談をまとめています。

仕事から早く帰りたいならこれをやめると30分は早く帰れる

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 いつも残業で会社を出るのが遅い・・・家に帰ると夜中12時回っている・・・

毎日毎日残業ばかりで少しでも早く帰りたいですよね。

 

実は残業以外の余計なことで帰るのが30分〜1時間も帰るのが遅くなっているかもしれません。

 

それは誰かに付いて行ったり、何をするもその人に付き合っていたり、人と行動しているからです。

特にリーダーや主任など役職がある人間に付いて行っている人です。

誰かと一緒に行動していることによって、残業して仕事が終わっているのにまた残業をしてしまうこともあるからです。

 

 

 

つまり誰ともつるまずに1人で行動すれば早く帰ることができます。

 

 どういうことかというと

 

残業中って日中に比べて結構何回もタバコやコーヒータイムしますよね。

その際にベチャクチャ無駄話をしてこれで20分ぐらい帰るのが遅くなっています。

よく一緒に行動している人がいると休憩に付き合わされます。

 

これに付き合わない人は自分のペースで5分ほどコーヒー飲みながら休憩して、さっさと仕事に戻ります。

 

そして仕事が終わるとコーヒーやタバコタイムをしてから帰る人もいるでしょう。

これに付き合ってしまうと、当然10分、20分無駄話をすることになります。

そこでまた別の人が加わってくるとさらに10分、20分と会話が長引きます。

 

仕事終わりのタバコ、コーヒータイムが終わったとしても、たまにリーダーなど先輩が仕事を思い出してしまうことがあります。

 

そしてそのリーダーや先輩に付いて行ってる人は「付き合います!手伝います!」と言います。

その中自分だけ帰るわけにはいかないので、その仕事に付き合うことになってしまいます。

 

 一番嫌なのが仕事終わりのタバコ・コーヒータイムに上司が現れて上司のくだらない会話に巻き込まれてしまうと、上司が喋っている中途中で帰るわけにはいかないでしょう。

 

これで30分以上付き合うことになります。

それがブラック上司だと1時間〜2時間ぐらい付き合わされてしまいます。

最悪そのまま飲みに行く流れになってしまうこともあります。

 

最初に仕事が終わって、タバコ、コーヒータイムに付き合わずさっさと帰っていれば、余計な仕事に付き合わなくて済みますし、無駄話に付き合わなくてよく、これで30分〜1時間、もしくは2時間は早く帰れていたでしょう。

 

社会人生活のこの夜の30分て結構でかいと思います。

21:30に帰るのと22:00に帰るのでは全然違うと思います。

 

特にあまり人と行動しない一匹狼タイプの人は人目を気にしませんし、誰にも付いて行ったりしていないので、とにかく早く帰りたいので仕事が終わったらタバコ・コーヒータイムには一切付き合わずさっさと帰っています。

これで無駄話、思い出し残業、上司に付き合わなくて済むので、これで1時間くらいは得しています。

 

これが一週間だと5時間ぐらいです。

5時間あれば一体どれだけのことができているでしょう。

 

趣味を楽しむ時間もできるでしょうし、遊びにく余裕もあるかもしれません。

 

 少しでも早く帰るためには、こういう余計な付き合いは避けたほうがいいかと思われます。

休憩の雑談など付き合わないと、ノリが悪いなど思われるかもしれませんが、一匹狼タイプの人はそんなこと気にしてないので、悠々と帰ります。

 

なので人付き合いや、人の視線を気にしているといつまでたっても早く帰ることができません。

 

「社会人は自分のプライベートよりも会社の付き合いを優先しなければいけない」

これは違います。

 

会社の人間は自分の時間を奪う存在です。

いかにこの人たちに時間を奪われないで生きるかが大事です。

こういう考えをしっかり守り自分のプライベートを確保できなかった人たちが

「会社の付き合いを優先しないとダメ」

だとか言います。

 

会社の付き合いを優先させている限り自分のプライベートは一切ありません。

「社会人とはこういうこと」

と思わないでください。

先人たちの考えを守りすぎです。

この考えを守っている限り永久に会社の人間に付き合わされ何もできないで人生を終えてしまいます。