理不尽な上司のパワハラ、鬼のような長時間労働、人間関係、仕事がキツイなどで精神を病んだり体を壊してもう辛い・・・こんなの耐えられない・・・
もう辞めたほうがいいのか?一度休職をしたほうがいいのか?・・・
このようなことを考えている人に向けたお話です。
大抵の人は辞めた後の就職活動の心配や家庭などのお金の問題、上司との相談で「休職」を選びがちですが絶対に「休職」を選んではいけません。
休職をする意味がないからです。
精神や体を壊してしまったら迷うことなく「退職」を選びましょう。
精神が病んだり体を壊して辞めたいけどいざ退職を申し出ると上司は反対、あるいは退職より「休職」をすることを絶対に勧めてきますが、それでも「退職」を選びましょう。
- 1.「同じことの繰り返し」
- 2.「上司はあなたの為なんか考えていません」
- 3.「会社は変わらない」
- 4.「休職を勧められたらどうすればいいのか」
- 5.「会社の規定は法律の前では無意味」
- 6.「お金の心配より自分の心と体を優先に」
1.「同じことの繰り返し」
少し休んで心を癒すとか体の調子を回復の為とリフレッシュしようと思っていてもそれは無意味です。
なぜならこの会社にいることで精神や体を壊したのだから、休職してそれが治ってもまた壊れるだけですよ。
休職から復帰しても理不尽なパワハラ、鬼のような残業、ドロドロな人間関係、ハードな仕事が休む前と同じように繰り返されるだけです。
せっかく休職して体調が治ったのにまた自分の心と体にダメージを与えるだけですよ。
みんなは何ともないのに自分だけなぜ精神を病んだり体を壊したのか?
自分の根性がないのか?我慢が足りないのか?
違います。
これはこの会社があなたに合っていないからです。
つまりiPhoneという会社にAndroid専用のゲームのあなたが間違えて入社してしまったということです。
だからこの先いつまでたってもあなたは誤作動ばかり起こすということです。
なのでこの先永遠に体を壊して休職して復帰して体を壊しての繰り返しで、自分の精神が崩れて取り返しのつかないことになってお終いになる運命です。
だからこの会社に入って体調や精神がおかしくなったのならそれは入る会社間違えたということなので「退職」をするべきなんです。
2.「上司はあなたの為なんか考えていません」
上司は社員より会社のことを第一に考えています。
たとえあなたがどれだけ体を壊していようと精神を病んでいようと絶対に辞めさせようとしません。
辞められたら仕事が回らなくなるからです。
辞める社員の事情より会社の事情を優先するのでどれだけ退職をした方がいい状況でも
「辞めなくてもいいんじゃないかな」
「休職した方がいい」
と言います。
まるで、君のことを考えているみたいな言い方をしてきますが、絶対に辞めさせないようにしたいだけなのでもし退職を申し出て反対されて休職を勧められて場合でも上司の言葉は無視して構いません。
絶対に退職をしましょう。
「君を失いたくない」
とか
「もったいない。後悔する」
とか言われますが
あなたがこの会社に必要な人材だからではありません。
会社を回すための駒として必要という意味なので勘違いしないようにしましょう。
もう一度言いますが上司の言う言葉は一切信用してはいけません。
3.「会社は変わらない」
あなたがパワハラで精神を病もうが人間関係で精神を病もうが、仕事がキツイからって精神を病もうが体調が悪くなろうが、それで休職をしたからってパワハラがなくなるわけでもありませんし、人間関係が良くなるなんてこともありません。
仕事内容は変わりません。
誰かが休職をしたからって何がどうなるわけでもないので、ただその間人が足りないから困るだけです。
「体を壊したのだからこれを機に会社が少し良い方向に進んでくれたらいいな」
なんて希望を抱いても無駄なのでそれは諦めましょう。
先ほども言いましたが休職から復帰してもまた体を壊し続けていくだけなので休職をするならもう辞めた方が身のためです。
休職をしなければいけないような会社に居続けることが間違っています。
たかが仕事で休職に追い込まれるような状態になることが異常です。
社員を休職に追い込むような会社はすぐに辞めましょう。
こういうのが当たり前ではありません。
おかしいことなのでこれに早く気付きましょう。
私も以前、超・長時間労働で体を壊して上司に辞めることを伝えると
「辞めなくてもいいと思うけど」
「休職したらいいんじゃない?」
「体壊しても休みながらでもいいよ」
と言われましたけど、この会社にいることで体を壊したので休職して復帰してもまた超・長時間労働で体を壊すだけだし、休みながらでもいいとはいえ永遠に体を壊し続けながら仕事をしていくとか地獄でしかないのは目に見えていたので休職をする意味がなかったのでそのまま退職をしたんです。
社員が体を壊すような環境で社員を大切にできないような最低の会社にいつまでもしがみつく必要はないですよ。
4.「休職を勧められたらどうすればいいのか」
体を壊して退職するにもどうしても
「休職すれば治らないのか?」
「それだったら辞める必要ないんじゃないか?」
と言われる可能性が高いので 絶対に上司の言うとおりにしてはいけません。
「休職はしません。」
「私は辞める必要があるので辞めます。」
などこのような返しでOKです。
とにかく退職の意思を伝えましょう。
そして上司の引き止めは絶対に応じないこと。
私は「嫌です。もう辞めると決めたので」
このように言ってあとは上司の言葉を受け入れなかっただけです。
正直言うと退職なんて上司の引き止めに応じなければ簡単に辞められるものなんです。
ただこれができない人が多いんです。
ちなみに診断書を持ってこい!とか言われるかもしれませんがそんなものはいりません。
体調不良で会社を辞めるのに診断書が必要なんて決まりはありません。
上司が勝手に言いがかりをつけているだけです。
転職や、やってられないなどの理由で辞めるのに証明書みたいなものはいらないのに体調不良だけ診断書のような証明書が必要なのはよく分からないですけどね。
「体調不良だ」
と言って辞めればいいだけの話なんですけどね。
私も実際、診断書なんて持ってきませんでしたし。
5.「会社の規定は法律の前では無意味」
こんな感じで退職を申し出ても上司は退職を認めてくれないでしょう。
「こんなことで辞めるな!」
「退職することは絶対に許さないぞ!」
「診断書がないとダメだ!」
こんなことを言います。
まぁ診断書を持ってきたことろで何かしらいちゃもんをつけて辞めさせてくれないかもしれませんけど。
そして、いざ辞めるにしても会社の規定で3ヶ月前に退職を申し出ないといけないとかこういうルールが決まっています。
退職を申し出ても3ヶ月耐えないといけません。
さらに周りのみんなに辞めることが広まるので、そうなると急に態度が変わります。
余計嫌がらせをされたり仲良くしてくれたのに冷たくなったりします。
所詮会社の人間はそんなものです。
ですがそんな心配は無用です。
法律の前では会社の規定は全て無効化されるという最強の味方があなたについています。
会社を退職する際、上司の許可は必要なく労働者が退職の意思を伝えることで2週間後に自動的に雇用が終了し、会社で定められた規定よりも法律が優先されるということです。
会社が
「退職は3ヶ月前に申し出ること」
と規定が定められていても法律が優先されるので会社のルールは全て無効化されます。
なので心身ともに疲弊しきっているのなら少しでも自分にダメージを与えないために法律に従って退職の意思を伝えて2週間経てば会社に行かなければいいだけです。
退職代行サービスを使えばもう明日から会社に行かなくて済みます。
もしすでに「休職をする」ということで上司と話をつけていた場合もおかまいなしでやめられます。
全て代行サービスに丸投げで退職が完了します。
そして未払い残業代や退職金まで会社から回収することができます。
会社から訴えられても対応できるように弁護士さんの退職代行サービスを使うのをオススメします。
退職代行サービスは数多くありますが弁護士がいないサービスはこのような法律のトラブルは対応できないからで当然お金も回収できません。
もしも辞めた後の法的トラブル、未払い残業代に退職金、離職票などが送られてこない、上司が怖くてなかなか意思を伝えられないなどの心配事があるなら弁護士さんの退職代行に頼る方がこのような心配は無用なので安心です。
(全国対応)
6.「お金の心配より自分の心と体を優先に」
お金の心配をして辞めるわけにはいかないと考えるから自分を苦しめるのでお金より自分の心と体を優先に考えてください。
心も体も壊れてしまっては仕事もできませんし、一生治らない傷を負ってしまうかもしれません。
そして退職したあとは焦って転職活動はせずにしばらく休みましょう。
体を壊しているのにすぐに仕事を始めてしまうと、まだ体も治っていないのにそれではすぐにまた体を壊すだけなので退職した意味がありません。
しばらく休んで心を癒しましょう。
そして新しい環境で全てリセットして再スタートです。