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嫌な会社はすぐに辞めよう【我慢してはいけない】

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嫌な会社は辞めたい。

けど、それを邪魔するものがあります。

・社会は嫌なことなんていくらでもある

・嫌だからってすぐに辞めるような人はどこに行っても通用しない

・嫌だから辞めるのは逃げ、甘え

・嫌なことでもみんな頑張ってやってきている

・社会人とはこういうこと

みたいな考えがあります。

 

このようなことを言われたり考えたりするから、いつまでたっても会社を辞められないで嫌な思いをし続けないといけません。 

 社会はこういうものだと思ってはいけません。

人生はいかにこのようなことを避けて通れるかが重要なゲームです。

嫌な会社は我慢して続けてはいけません。

辞めないといけない会社です。

 

 

 

 

 

1.「嫌なことをしているのは不幸」

 

せっかくの自分の人生、嫌な会社で働き続ける人生ってどうなんでしょう。

社会に出て40年ほど嫌な思いをし続けるって自分の人生を放棄していますよね。

まるで奴隷みたいです。

その社会人人生に意味はないかと思います。

自分の貴重な人生を無駄にしないためにも嫌な会社なんてすぐに辞めましょう。

我慢なんていりません。

嫌な会社で我慢した先に待っているのは崩壊と後悔です。

自我が崩壊し、魂の抜け殻のような顔をして人生を振り返った時にひどく後悔するのがオチです。

会社なんていくらでもあるのに、我々には職業選択の自由が与えられているのになぜ、嫌な会社で働き続けるのですか。

これが社会だから?

辞めるのは逃げるってことだから?

 

こういうことを考えていると自ら自分を苦しめる羽目になってしまいます。

人生はいかにこういう嫌なことや理不尽なことから避けるかが重要なゲームです。

人生幸せに生きるためにも嫌なことや理不尽なことに耐える生き方はやめましょう。

これが出来ない人が一生苦しんで生きることになります。

 

2.「嫌な事をするのが社会じゃないのか」

 

「嫌なことをするのが社会」

このようなことを言う人は嫌なことから逃げられないで諦めた人たちが、嫌なことをやり続けている自分たちを美化するためにこのような言葉を生み出しました。

そしてこれに耐えることを誇らしく思っています。

これは奴隷の思考です。

この考えに賛同してはいけません。

 

嫌なことでも慣れれば嫌じゃなくなるといいますが、慣れていません。

負けただけです。

慣れたと自分たちを言い聞かせて美化しているだけです。

本当は辞めたくても辞められないでいます。

 

嫌なことをやり続けると言うのは自分の人生を放棄しているも同然です。

せっかくの自分の人生なぜ壮大な数ある会社の中から嫌でやりたくない会社で人生を捧げるのですか?

こんな真似は絶対にやめましょう。

 

「嫌だからってすぐに辞めるとそんなんじゃどこに行っても続かない」

「忍耐力がない」

「根性がない」

このように大人たちは言います。

安心してください。

嫌だと感じない会社であればちゃんと続きます。

 

社会は嫌なことに耐えるのではなくて嫌なことは避けて通ることを考えましょう。

これができれば嫌な事を毎日毎日我慢する必要も無くなります。

 

簡単な話、嫌な会社を辞めれば毎日毎日嫌な思いをしないで済むわけです。

嫌なことから逃げ出すのは負けでも根性無しでもありません。

これができる人は勝ちです。

嫌な事に耐えて我慢している方が負けだということです。

嫌なことから逃げ出す根性がないわけです。

社会はいかに嫌なことや苦痛から逃げ切れることが重要です。

こういうゲームなんです。

逃げ切れなかったらゲームオーバーです。

社会は逃げ切るゲームです。

逃げた方が勝ちです。

社会は嫌な思いをしなければいけないものではありません。

これに早く気付きましょう。 

 

3.「嫌じゃない会社なら続く」

 

労働者は職業選択の自由があるのに、なぜわざわざ嫌な会社で働き続けるんですかって話です。

労働者は法律により仕事を選べる権利があるのにこれを放棄するようなことはやめましょう。

社会全体でみんなで一緒になって嫌な思い、苦しい思いをして社会を生きていかなければいけないみたいになっていますがこれおかしいですよね。

 

・嫌な野菜は食べない

・嫌な運動はしない

・嫌なことはしない

のになんで嫌な会社は辞めないんですか。

嫌な野菜を食べないのも、嫌な運動はしないのも、嫌なことをしないのも、嫌な会社を辞めるのも全て自由です。

 

嫌じゃない野菜は食べられる、嫌じゃない運動は続けられる、嫌じゃないことはそれなりに続けられますよね。

だったら嫌だと感じない会社でもそれなりに続けられます。

「嫌だからってすぐに辞めるような人はどこに行っても通用しない」

とかいう人は無視してOKです。

何も根拠がありません。

じゃあ、野菜が食べれない人は何も食べれないってことですかって話です。

それに、私は嫌だと思った会社を3日で辞めて次の会社で5年以上続いていますから、そのような言葉に根拠はないので安心して辞めましょう。

 

嫌な会社なんて自分に合ってないからさっさと辞めればいいのに、嫌な会社で苦しみながら続けていくことが立派な社会人ということがすでに間違っています。

これは立派な奴隷になるための思考なので惑わされないようにしましょう。

 

「嫌だからってすぐに辞めるような人はどこに行っても通用しない」

これは、嫌な会社を辞めれないで理不尽な思いをしてきただけの自分が、これに耐えることが立派な社会人だという風に言い聞かせることによって出来た言葉です。

簡単にいうと、嫌な会社を辞めれなかった人の言い訳文句です。

その人たちはその会社で通用しているのではなくて、どんな理不尽なことでも辞めないのでいい様に使われているだけです。

 

【根性があるから辞められる】

 

根性がないから辞めるのではなくて根性があるから嫌な会社から辞められるということです。

ほとんどの人は根性がないから嫌な会社を辞められないで続けています。

根性があるから続いているのではありません。

こういうことです。

 

割りに合わない仕事だとか、労働基準法無視で残業が多すぎるとか、休みがないとか、精神的に参る仕事だとかこのような会社は入ってはいけない会社です。

みんな頑張ってるという一致団結感が辞めづらくしていますが、みんな頑張っているのはなくて本当は辞めたいけど辞める勇気がない、生活していかなくてはいけないからしがみついているだけです。

所詮友達でも家族でもない他人ですので、辞めたらその人たちにとは関係なくなりますので周りの目なんか気にしないで見捨ててしまってOKです。

特に人手不足や長時間残業しまくりのブラック企業ではこれぐらい冷徹でないと辞めれないです。

みんなの心配は無用です。

赤の他人のために自分の人生を台無しにするようなことはやめましょう。

 

【プラスなことを考える】

 

後先考えるあまり、

「仕事が見つからなかったらどうしよう・・・」

「今よりもヤバい会社に入ったらどうしよう・・・」

とかマイナスなことばかり考えがちです。

 

そうではなくて、プラスなことを考えましょう。

「今よりも条件がいい会社に行けるかもしれない」

「いやより残業もない会社に行けるかもしれない」

「今より楽な仕事かもしれない」

 

嫌な会社で一生を終えるより、さっさと抜け出して新たな道を進むことをお勧めします。

もしかしたら嫌な思いをしなくて済むかもしれませんしね。

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